おはようございます、ミサです。
実家にいて今回思ったことは、
自分は親を悲しませたくなくて、
行動してたことが多々あるってこと。
我慢をいっぱいしてきたんだ
イヤな気持ちになっても
何も言わずにいた
でも今回、言ってみた
「イヤな気持ちになる」って
そしたら、父は
「父さんが悪いんやろ」
って。
いや、違う、そうじゃない、そうじゃない
「父さんが悪いんじゃなくて、
そう言われるとイヤな気持ちになるってだけで
父さんが嫌なわけじゃない。(存在を)
それは別の話」
って言ったら
「そうなんや、ありがとう」
って。
なんか、少し伝わったのかな?と感じた。
私も父のように思ってきてた
親に
いろんなこと言われれば言われるほど、
全部自分が悪いんだって思ってきてた
自分を否定し続けてきたな、って。
自分の存在と
自分の言動は
一緒じゃない
みんな存在してるだけで価値がある
でも
人は言動を注意されたり否定されたりすると
自分(の存在)がいけないんだ、と
自分の存在を否定してしまうのは
よくあることなのかもしれない
そうじゃないんだってことを
自分にも
大事な周りの人たちにも伝えたいな
と思った
小学生くらいの時、洋画映画をよく観てた私は思ったことがある
外国人はハグをよくするな〜って。
私も怒られたあと、ハグされたら、
素直に自分の気持ち言えたり
「ごめんなさい」って言えるのになって。
ハグをする、抱きしめるって
安心する
自分はここにいていいんだって思える
日本ではあんまり習慣にないから
恥ずかしい行為ではあるけれど、
大事な人にはしたいと思う
娘には
特にハグしよ![]()
(いつもワーワーうるさく言ってごめんね)
今日も自分に優しく、気持ち良い1日を![]()