こんにちは、実奈叶です。
6月は、2回会場を予約していたのですが、1回は雨のため中止にしました。
屋外ではないのですが、わたしがアルパを会場まで運ぶことができなくて……。
そんなわけで、ユニットとしては1日だけの練習でしたが、その分みっちりと中身の濃いものになりました。
・Top of the world
・ふるさと
・空も飛べるはず
・ロビンソン
4曲のうち、2曲がスピッツって、スピッツ率高めですよね(笑)
フルートの彼女が、わたしに合わせてくれているんですね、ありがたいことに。
アルパは、もともとヘ長調の音階(シが♭)で調律されているので、原曲とはキーが違うため、彼女にヘ長調に合わせてもらって演奏しています。
最初は、ふたりとも主旋律を演奏してみたのですが(わたしは、左手は伴奏も)、ハーモニーとか考えるとやっぱり同じだとスマートじゃない、ということで、それぞれの楽器の特徴、音色を活かそうとあれこれ試行錯誤。
「サビ前のところ、メロディーは任せてくれていいから、もっとグリッサンドで遊んじゃってくれていいからね」
って言われて、がぜん気持ちが軽くなりました。自分ひとりだと右手でメロディー、左手で伴奏という感じなので、どっちも手を抜けないけれど、伴奏に集中していいと思うと、ほんと気が楽っていうかね。
なので、「ロビンソン」は結構ダイナミックなアレンジになっています。もちろん繊細なところは繊細なまま♪
こんなふうに、弾きながらいろいろ話し合って、その都度変えていくのも楽しい。ひとりで全部やるのとはまた違った楽しさ。
家に帰ってからも、さらに別のアレンジも試してみたり、今回やらなかった「いつくしみ深き」やほかの曲も弾き方を変えてみたり、とたのしいひとときはずっとずっと続くのでした(*^^)v
