いちごジャム作りの季節です | Happy Miha Life

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念願のママになれたmihaママ&mihaちゃんの成長記録です。
現在更新がとまっています。。
記録用に書いていきたいのですが余裕がなく。。

今日は久しぶりに違ったテーマで。

先日、JAの産直市場でジャム用の苺を発見
まだ、出始めなので甘さに期待はできませんが、
家にストックしてあった昨年のジャムが切れてしまったため、
いっちょ、作ってみようということで購入

私が作るジャムは、3日間かかります。
今回は、1,100グラムの苺で、

???プリザーブタイプ用 400グラム
???ノーマルタイプ用  600グラム

の苺を使って作りました。

<1日目>
買ってきた苺を良く洗って水気を拭きます。
今回は、苺の粒丸ごとのプリザーブドタイプと
果肉を少しつぶれるように煮たノーマルタイプの
2種類を作るため、一方は丸ごと、もう一方は
半分~1/4にカットしてそれぞれのボールに分けます。
苺の重量の半分の量の砂糖をそれぞれの苺にまぶして、
ラップをして一晩冷蔵庫で寝かします?..

??ポイント??
砂糖は果物の重量の60%~80%といわれています。
でも、最近甘さ控えめのジャムが好まれる傾向にあるので、
今回は、半分の重量の砂糖で作っています。
砂糖が少なすぎるとあまり保存が利かないそうなので、
その辺は考慮して作った方がいいと思います。

<2日目>
それぞれの苺のボールを見てみると、
かなり水分が出ていると思います。
このままの状態で、それぞれ鍋に移し、5分くらい煮ます。
その時、アクが出るので丁寧に取ってください。
冷ましたら、またボールに移して一晩冷蔵庫で寝かします。

??ポイント??
アクを丁寧に取ると、出来上がりの透明感が違います。
またアクもカビの原因になるそうなので、
丁寧にとっておいて損はありません?

<3日目>
後は、本格的にジャムを煮ていくだけです。
強火にかけて、沸騰する直前にレモン汁(1個分)を入れて、更に煮ます。
大体温度が105度くらいになったら火を止めます。
ただ、果肉をカットしたりした場合、
結構水分が出てしまい、なかなか煮詰まらないんですよね。。
その場合、考えたのですが、果肉をまず別に取っておいて、
ジュースの部分だけ鍋に移して火にかけ、
煮詰めて行きます。
大体好みのとろみ具合のちょっと手前で
果肉とレモン汁(1個分)を入れて、強火で煮ます。
あまり長い時間煮ると色が落ちるので、
強火で短時間で煮てしまいます。
大体果肉に透明感が出てきたら、
果肉にしみこんだサインかな~って感じです。

あとは、煮沸消毒したビンに入れて、
最後は脱気して完成です?

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7.jpg

脱気というのは、ビンの中の空気を抜く作業で、
蒸し器を使ったりするらしいのですが、
ウチでは、ビンの肩くらいまでのお湯を鍋に沸かして、
ビンのフタを半分くらい緩めた状態で、
沸騰させて20分くらい。
完了したら、フタを完全に閉めて保存します。
そうするとカビの生えにくいジャムになるみたいです。

実際、昨年の今頃作ったジャムは
数ヶ月前まで食べてましたが味も変わらず、
カビも一度も生えることがなかったです
あともう1回くらい作るか、旬ではないけど、
地元で取れた柑橘系のジャムを作るか迷っていますが、
美味しくできるといいな~って思います。