体外受精へのステップアップを決意し、
先月採卵して、たった1個ではありますが、
胚盤胞に育った卵ちゃん。
採卵周期での移植はしなかったので、凍結
そして、今日がその卵ちゃんを移植する
凍結胚移植日です。
当日は、朝一番で病院に
電話に出てくれたのは、いつもの培養士さんではなく、
女性の方でした。
柔かい口調で、対応してくださって安心できました。
お返事は、
「お昼過ぎに昼食を食べずに来院してください。」とのことでした。
お昼か・・・。
微妙に時間があって、もてあましてしまったけど
ちょっと疲れていたので、1時間ほど休息をとって
病院へ
なんか早く着きすぎてしまったけど、
なんとか採血してもらって、処置室のある
2Fの待合室へ
早く着すぎたので、結構待ったのですが、
看護士さんが来てくれて、準備。
採卵の時と同様、ベッドが5つ並んでいるお部屋で待機するんです。
でも、今回は点滴もないし楽な感じで待っている事が出来ました。
時間になって、処置室に入り先生を待って、
いよいよ移植開始
まず、エコーで子宮の向きを調べます。
これは、処置後の2時間安静の姿勢を決めるためって
看護士さんが言ってました。
あとは、もう何しているのかしら?っていう間に
終わってしまって。。。
モニターで移植する卵ちゃんの姿はしっかりみせてもらいました。
処置後には、黄体ホルモンのお注射を2本。。
卵ちゃんの写真
子宮内のエコーの写真をいただきました。
でも…疑問が一つ
子宮内の写真って何のためにくれたのかしら?
特にココに卵を移植しました、っていうような物でもないし…
ま、いいっか・・
子宮は後ろに寄っているということなので、
仰向けで2時間安静。
うつぶせの人が多いって聞いてたけど、
仰向けでよかった~。
病院からいただいたサンドウィッチを食べながら、
のんびり、普通に眠ってあっという間の2時間でした。
安静の後、先生とお話。
培養士さんの、採卵後からの卵ちゃんの観察記録を見ながらお話。
先「やはり8個取れて1個というのは少ないねぇ。。」
私「そうですよねぇ…」
先「実際受精が正常に行われたのは4個だから、1/4の確率。
コレが体外じゃなくて自然妊娠だと置き換えると・・・
この確率だとやっぱ低いかな?って感じだよね。」
私「あはは…
まぁ、でもこれは今回の確率だけでのことだから
正確にはわからないけど・・。
まぁ、色々培養の過程がわかってよかったです。
でも、この観察記録、すごく細かいところまで見ていてくれて
ちゃんと絵まで描いて記録に残してくれてる
すごく見せてもらってよかった~って思いました。
そして、卵ちゃんのグレードは「6ab」とのこと。
グレードの話は先生からしてくれなかったので、
「先生、卵ちゃんはいい子ですか?」って聞いたんですよね~。
そしたら、「良い卵だったと思います
お言葉をいただけました~
あとはこの卵ちゃんがしっかり着床してくれることを祈ります・・・
・お注射 プロゲデポー125g、プロゲストン50g
・お薬 プレドニン(3回/1日×3日、1回/1日×7日)
ルトラール、ハイシー(3回/1日×10)
・診察代等 \1,100
・注射代 \2,058
<移植費用>
・解凍料 \21,000
・胚移植料 \84,000
・AHA料 \15,750