オリンピックで寝不足の方も多いのではないでしょうか?
TVでのインタビューを見ているとグッと胸が熱くなるシーンがあります。
選手の目に浮かぶ涙・・・・・・。
うれし涙・・・。悔し涙・・・。
その瞬間、どれだけの練習をしてきたのか想いを馳せてしまう。
さらに、多くの人の応援・支援は心強いかもしれないが、責任感・義務感・プレッシャーになる。
試合に勝とうが負けようが、とやかく言う権利はないのだが、
観ている自分も日本中も一喜一憂しているのだろう。
同じ日本人として頑張って欲しいと思っている。
そう思ったとき、自分も日本人であると再認識できる。
世界は中々まとまらなくて争いごとも絶えない。
オリンピックのようにお互いを敬い称え合う精神は、世界を一つにしていくことにつながるのでは。
日本人のこころとオリンピック精神は相性が良いと感じる。
日本人の精神が世界をまとめていくヒントであり、カギかもしれないと思うことがある。