今は火の洗礼の時代・・・
とある近代の宗教が言っている。(複数あると思います)
ごまかしや不正、悪事などが火によって
浄化される・明るみに出る時代という教えだ。
世界を覆う格差や問題・・・
環境、貧困、食糧、テロ、人口、資源、健康、ジェンダー、教育など
日本の年金、不正なども誰が責任をとり、
これからどうするのか? やり直したほうが早いのでは?
世界は、地球は、もう表面を取り繕うだけでは、
どうしようもないところまで来ているのではないか。
根本的な変化が迫られている・・・時間はないのだろうか?
地球が再生可能な範囲での消費や活動、そして考え方が、
今からの人類には大切に思える。
CO2問題も大切であるが、
再生の範囲を超えての消費や破壊が
負の因子をどんどん生み出している。
本当に大事なものは何なのか?
各人に突きつけられた問いである。
こんな大変な時代であっても、
企業にとってのビジネスチャンスはあるのだろう。
世の中を良くすることと、
ビジネスとを両立させる莫大なチャンスがあると
先見の明を持った人や実践者や企業が世界に現れはじめている。
(ソーシャル・ビジネスなど調べてみては?)
人は人らしく生きる。
人間にとって本当に大切なものは、
足るを知る、もったいない、気づき、和のこころ、などなど・・・
持続可能性を持つ、これから注目される企業には、
日本人の感性や心がなぜかしっくりとくる。
感謝
(次号に続く)