茶道は私にとって、心のセラピーのようなもの。日本人だからこそ持っている、わびさびの心や人に対しての丁寧な感情への配慮、気持ちの聴き方を大切にして、出会った人ひとりひとりが幸せな気持ちになれるような先生になりたい。