昨日は、1DAYスペシャルセミナー
「おうちに神様の居場所を作る」 をZOOMにて開催しました。
風水、気学、家相学。
これらは本来、それぞれ役割と視点が異なる学問ですが、一般的には情報が混ざり合い、
「結局、何を信じていいのか分からない」
「やっているけど、これで合っているのか不安」
そんな声を多く聞きます。
実は一番怖いのは、
良かれと思ってやっていることが、逆に凶作用を引き起こしてしまうこと。
知識が断片的なまま自己流で解釈すると、開運どころか運気を乱してしまうケースも少なくありません。
今回の講座では、
・八方位それぞれが持つ本来の象意
・一白水星から九紫火星までの「方位としての意味」
・日本家屋が持つ構造的・精神的な意味
・八百万の神を尊ぶ日本人の価値観
・神社とお寺の役割の違い
といった内容を、家相学を軸にじっくりと整理してお伝えしました。
私がお伝えしたかった一番のポイントは、
「家は神社のミニ版である」 という考え方です。
神社には、きちんと意味のある配置があり、
神様をお迎えするための場が整えられています。
実はそれと同じ視点で見ると、私たちの家にも
「神様が居心地よく留まれる場所」と
「気が乱れやすい場所」があることが見えてきます。
各部屋の役割、空間の意味、
そして「家に対してどんな意識を向けているか」。
お話を進める中で、
参加者の方からは
「今まで開運だと思ってやっていたことの見方が変わった」
「整える理由が分かって、やっと腑に落ちた」
そんな声も聞こえてきました。
開運は、特別な人だけのものではありません。
でも、知っているか・知らないかで、日常の質は驚くほど変わります。
そして次回、2月の1DAY講座のテーマは
「吉方位取り」 です。
吉方位取りは
「知っている」「やっている」人が多い一方で、
・この場合はどう判断するの?
・距離やタイミングが微妙な時は?
・家族がいる場合は?
といったグレーゾーンに不安を抱えている方がとても多い分野でもあります。
でも、その疑問を
「今さら聞けない」
「誰に聞いたらいいか分からない」
そんなままにしている方も少なくありません。
2月の1DAYでは、
そうしたよくある質問・判断に迷うポイントを整理し、
「自分で判断できる軸」を持っていただくことを目的にお話しします。
ピンと来た方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こうして日々の暮らしを整える中にこそ、「運」が宿るように思います。
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