緊急サミットにも大変興味がありましたが、
サミットに合わせて、同時に開催された、
日中韓財務相会合を注目していました。
金融危機時などに外貨を融通し合う「通貨交換協定」の
支援枠拡大を検討で一致ということらしいです。
韓国ウォンは、2007年は1ドルあたり950ウォンを下回るまでに
なっていたのに、2008年10月27日には、売値・買値ともに1500
ウォンを突破し対円での史上最安値を更新しています。
これからウォンはどのように動くかが、とても興味があります。
しかし、隣国の一個人としての韓国経済の行く末も心配してしまいます。
1、中国などの後進国家の追い上げに直面している点
2、「経常収支」「資本収支」「財政収支」「家計収支」「企業」「中央銀行」の六つの赤字
3、人口比率でアメリカに次ぐ自己破産件数(2007年時点、日本の約2倍と言われています。)
などなど・・・他にも多数ありますが。
週明けの全世界の株式市場と為替市場には、注視する必要がありますね。
明日の朝は早起きしなくちゃ![]()
最近読んだ韓国経済の本では、こちらはなかなかおすすめ☆
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本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖
- 客観的データやニュースをもとに、わかりやすく
韓国の経済の状況が理路整然とかかれています。
経済メディアリテラシーを高めるには、いい本かもしれません。
