先生三者三様 | コージの勉強部屋

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鍼灸師への道

国家資格取得までの道のりをのんびりとマイペースに書き綴りたいと思います。

1年1学期では
基礎的な事を学ぶため、違う教科でも同じ事を学ぶことが多い。
身体の基本として、『細胞』については解剖学、生理学、生物学で扱われた。
ただその扱い方、、というか教え方はかなり異なるものだった。
解剖学の先生は、こんな事もう知ってるでしょ的に、早口に何かをしゃべってサラッと次へ進んでしまう。
生理学は要点を絞って丁寧に教えてくださる。
生物学は顕微鏡、サランラップ、シャボン玉、コラーゲンなどなど、毎回何か『道具』を持参して、イメージしやすいように教えてくださる。
解剖学でよく分からなかったことが、生理学で整理され、生物学で印象的になる。
そんな流れができている。
これは今はいいが、解剖学が単独範囲になって来た時が不安だ。
ただ、内容が非常に高度すぎるということであって、自分の知識が増して来たら、きっと解剖学の授業も楽しめるのだろう。

今日は相方の調子が悪く病院へ行く予定。
早く帰ってあげねば、、。