さてさて、衝撃的なメールに話題を戻します。
出会って1年経ち、婚姻届を出した日、元配偶者は自分の両親に婚姻届を出したことを伝えていなかったので、私から連絡しました。
「置いてきぼりにされたようで寂しいと、息子に伝えて欲しい」と言った内容のメールと共に、「300年続く◯◯家の嫁になった感想は?」、「一緒に家を守っていきましょう」とのメールが返ってきました。
私は固まりまり、
そして、返信しなかったのです。
この時点で、まるいちに繋がる溝が形成されていたのでしょうね。
このメールに対して元配偶者は
「一緒に家を守るとか、現実的に無理だよね」と軽い反応。
その他にも、「えっ?!」と感じることは幾つかありました。
結婚前に、元義理母は「智子さんのことをもっと知りたいから、お手紙を書いて欲しいの」や「結婚前は両目でしっかり見極め、結婚したら片目をつぶるって、母から言われたので、今はしっかり見る」と言ったことを伝えられたのです。
いやいや、私がもっと両目でしっかりと元配偶者を見極めるべきでした!
だって、離婚理由は、長年に渡る数々の不倫だけでなく、社会的に絶対に許されない行為をしているのですから!