初ブログ。
育児をしながら感じている思いを綴りたいと思います。
『ほめる』と『おだてる』の混在?
やたらと『すごいね!』『上手だね!』『さすがだね!』を言えばよいと勘違いしてませんか?
『ほめて育てる』が流行りだしてから、私の周りでは、『おだてる』親が増え、自意識過剰の子供が増え、威張る子供が増え、現実を知り挫折感でひねくれてしまう子供が増えたような気がします。
私は特別なときにだけ、『ほめる』ことに心がけました。
特別なときとは…『努力した過程』『できなかったことができたとき』『人のためにできたとき』など。
私の子供たちは言います…むやみやたらにほめられると、ほめられたことが信じられなくなるし、期待されてるように感じるから嫌だ、ほめて育ててくれなくてありがとう…と。
過剰にほめられて育てられた子は、親の期待に応えるため、親の前で常に良い子になる努力をし、ストレスを抱え、次第に親に本音を話さない子供になってしまっているように思います。
『ほめる』ことで子供を追い込まないようにしてあげてほしいと思います。
『ほめる』ことの大切さを台無しにしないよう、子供にプレッシャーを与えすぎないように、日々試行錯誤する日々です…
