観てきました。
佐藤健さま
と
猫さま
大スクリーンに2時間好きなものしか映っていないと言う素晴らしき映画☆
健さんの主演が決まってすぐに、原作を読了したのですが…
命に関するお話なのに、割とサッパリした感じだったなと言うのが第一印象。
映像化に当たっては、当然、いくらか短かくなっている部分もあるのですが…
お母さんとの思い出部分がより鮮明になっていて涙腺を刺激してくれちゃう…
・°・(ノД`)・°・
いつも思ってることなんですが、
たまたま病気が見つかった人も
そうでない人も
人はみな生まれた瞬間から
死へ向かっているのだから、
主人公が言った
『オレ、明日死ぬんだ』
は、みんなに当てはまることなんだよね。
ネタバレになっちゃいますけど、
さっきまでピンピンしてたお友達が事故で亡くなるシーンがあって、
『ああ、余命宣告とは死因と亡くなる時期がだいたいわかるようになるだけで、他の人もいつか死ぬ事にはかわりないんだよなぁ』
と改めて思いましたよ。
予想だにしていない瞬間に突然命を落とす事に比べたら、好きな人に、最後のご挨拶と思い出作りに行けた主人公はむしろ幸せに思えました。
だから、日々、悔いのないように。
「悔いのないように」を取り違えて
人の迷惑顧みず、自分のやりたい放題やってる人を見かけないわけではありませんが、
当たり前のようにそういう姿は美しくないので、
「飛ぶ鳥跡を濁さず」
きれいに旅立つことを理想にしたいなぁと思ってしまう。
だって『世界はかけがえのないものでできている』から。
大好きな人たちがどうかそのままずっとニコニコしていられるように
帰宅したらお出迎え(笑)
うちの庭から猫が消えていなくて良かった
(^ω^)
『人間が猫を飼っているんじゃない。
猫が人間に寄り添ってくれているんだ。』
そんなふうに家の中にまで寄り添ってくれる猫さまのいない我が家でできる精いっぱいの『キャベツ巻き』(笑)
『せか猫巻き』とも言います。









