家族で妻の実家に帰省してるのに、母親が一人でさっさと東京に帰ってしまうってどうですか?
息子『いってらっしゃーい。僕の分も握手してきてね~
』
夫 『気をつけてね~』
母 『あくしゅかい?俳優さんの?あらまあ。』
父 『じゃーねー』
私 『…えーっと…
い、行ってきます』
そんな感じで実家を出ました。
誰もおこんないの?
あい・らぶ・まい・ふぁみりー。
あななたち、素敵です![]()
とは言え、時間も乗り換えもギリギリ。
でっかいキャリーバッグをゴロゴロ引っ張りながら、短い足を一生懸命動かして早足で移動します。東京についてから銀座までの私の急ぎっぷりは、私史上、歴史に残る無駄のないすばらしい動きでした。金メダル![]()
東京メトロ銀座駅A2番出口の長い階段の下に着いた時、時間は10分前。Yes!
この薄暗い穴倉から明るい外へと出てゆくのよ
(by 川藤幸一)。
階段を上ると雨
こんなの小雨よ!へいちゃらさ!
銀座の歩行者天国を見渡した私の心は臨戦態勢。
この道はいつか来た道(整理券もらいにね)。
そしてあなたへ続く道。
今朝の体重はここ2週間では一番減ってたかな。
(お会いした皆さま、減っててあれです、私
)
あーでも今日は小顔コロコロやってないなーなどと考えつつ、福家書店へ向かってゆくJままであった。じゃーん。
つづく(そんな引っ張るようなことじゃ…
)
