サマーキャンプ2日目


まずは大食堂でお食事です。

天井の高い大きな食堂。

気分はハリーポッターメガネです。

私たちはホテルに泊まるのと同じようにバイキング式の朝食だけど、学校単位で研修に来ている学生さんたちは、食器を洗い場まで運んで行っているようです。



大食堂


そしてすぐにレッスン用のキッチンに向かい、

本日1時間目のレッスン=クッキングでございます。

イギリス名物スコーンを作りまーす(・ω・)/


女性の先生が丁寧に教えてくれました。

まずは道具と、材料を確認。


teaspoon(小さじ) tablespoon(大さじ)

knife(テーブルナイフ) measuring cup(軽量カップ)


↑を使って材料を計ります。

ちなみに、ナイフで混ぜるのです。


flour(小麦粉) sugar(砂糖) salt(塩) butter(バター)

baking powder(ベーキングパウダー) milk(牛乳)


↑で、ベースを作り


chocolate chips(チョコチップ) walnut(くるみ)

coconut powder (ココナッツ) raisins(レーズン)


↑などをお好みで入れて


コネコネしないように気をつけて形を作って

型で抜いて oven(オーブン)で焼きます。

多分200度位に温めておいたオーブンで15分くらい。

(ここは先生が責任を持ってやってくれるので私的にあいまいです)


クッキング


クッキングはともすると黙々と作業するだけになってしまいがちなので、あれこれ話しかけてくれる先生。

うちの生徒ちゃんたちは


『(到着したのは)いぇすたでーいyesterday!』とか

『(大さじ)とぅー!!チョキ』とか

『(ミルクは)one hundred and twennty-five(125ml)』とか

元気に応じていました。


更に、

『(洗った道具を)どこに置けばいいの?

Where shall I put them?』とか


『タオル貸してください

Can I borrow a towel?』とかを


どんどん話させました。小声で教えて聞いてきてごらん…と(^-^)


うちのキッズ達以外には近隣から来たと言うOLさん達がいらしたんですが、彼らに押されて小さなお声になってしまって…ごめんなさいねぇ。怖いもの知らずなんです。

でも、間違いを恐れずに話す彼らを見ると、これこそが小さい頃から語学を学び始めるメリットではないかなーと思ってしまいます。


スコーンはとっても美味しくできましたニコニコ

毎年はずれなしですグッド!