島田市を中心に活動中
親子ふれあい英語サークル「ハピまま」主催
親子のつながりを育む親子英語講師 Mana
です
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なぜ「親子のふれあい×英語」なのか
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私が親子のふれあいに「英語」を選ぶ理由
親子のふれあいを深める方法はたくさんあります。
絵本を読むのもいい。
公園で思いきり遊ぶのもいい。
それなのに、なぜ私は「親子英語」にこだわるのでしょうか。
今日はその理由をお話ししたいと思います。
理由① 英語には誉め言葉がいっぱい
英語に触れていると、日本語と違う魅力にも出会えます。
例えば、日本語では
「すごいね」「よくできたね」のように
結果を褒めることばが多いですが、
英語では
"Nice try!" “I’m proud of you.”
「よく挑戦したね」
「やってみたことを誇らしく思うよ」
のようにできたかどうかだけでなく
その過程や努力を誉める言葉がよく聞かれます。
また、英語圏には相手の良いところを言葉にして伝える文化があります。
「その髪型素敵だね!」
「その服似合ってるね!」
そんな言葉が日常の中でたくさん聞かれるのです。
愛情表現もストレートです。
日本語では「大好きって言わなくても分かるでしょ」となりがちですが、
英語では
"I love you."
を家族同士でも当たり前に伝えます。
ハグなどのスキンシップも自然です。
私はそんな
「気持ちを言葉にしてきちんと伝える文化」
がとても素敵だと思うし、自分の子供たちにもたくさん伝えていきたい。
だって
「大好きだよ」
「ありがとう」
「うれしいよ 」
「すてきだよ」
毎日がそんな言葉に溢れていたら
きっと子供たちは
自分は大切にされていることを実感し
自分をもっと好きになれるから。
理由② 親子で一緒に楽しめる
英語は子どもだけが学ぶものではありません。
歌を歌ったり、
絵本を読んだり、
ゲームをしたり。
時にはママも
「これ何て言うんだろう?」
と一緒に考える。
異文化に触れることで、
「日本ではこうだけど、海外ではこうなんだ」を知る。
知らない世界を親子で発見する時間は、とてもワクワクします。
時に、わが子のほうが夢中になって
「え?これママ知らないの?」なんて言われることもあります。
「正解は何か」を探すことばかりを大事にするのではなく
親子で一緒に楽しめたり成長できたりするところも英語の魅力です。
理由③ 英語は自分を表現するツール
私は中学校で英語を教えていました。
その中で印象的だったことがあります。
普段はなかなか本音を話さない生徒が
英作文になると、自分の気持ちを書いてくれることがあったのです。
そして生徒たちから、
「完璧じゃなくてもいいんですね」
「間違えないことより、自分から伝えようとすることが大事だと分かりました」
「少し自分に自信が持てました」
そんな感想をもらうこともありました。
英語は正解を求める教科と思われがちです。
でも本来は、人とつながるための言葉
コミュニケーションツールです。
完璧じゃなくてもいい。
まずは伝えてみる。
自分を知ってもらうことは楽しい。
相手をしることも楽しい。
そんな経験が、自分を信じる力につながります。
まずは大好きなママと
たくさんハグして
気持ちが通じ合う温かさを感じてほしいと
思っています。
次回は なぜ親子英語サークルをはじめようと思ったのか
その「きっかけ」についてお話します♪
最後までお読みいただきありがとうございました。