島田市を中心に活動中

 親子ふれあい英語サークル「ハピまま」主催

 親子のつながりを育む親子英語講師 Manaスターです

 

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     なぜ突然教師を辞めて

 

    親子英語講師をはじめたのか

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 私は元中学校英語教師。

 これまでたくさんの子どもたちと関わってきました。

 そんな私がなぜ今 親子英語サークル活動をスタートさせたのか

 今日はその理由をお伝えしたいと思います。

  

教師として感じてきたこと

 

 

 

 教師時代、私はたくさんの子どもたちと出会いました。

 一人ひとり個性も家庭環境も違います。

 思春期を迎えた中学生は、日々様々な悩みや想いをもっていました。

 そんな子どもたちと関わる中で、ずっと感じていたことがあります。

 

 それは、

 『幼い頃に親子で過ごした時間や関わりは

 その子の心の土台になる』ということ。

 

 親子でたくさん笑ったこと。

 

 話を聞いてもらったこと。

 

 一緒に遊んだこと。

 

 「大好きだよ」と伝えてもらったこと。

 

 そんな日々の積み重ねは、目には見えなくても

    確実に子どもの心の根っこを育てている

    そう実感していました。

 

     だから私は、自分に子供が生まれたら

 幼い頃の親子時間を絶対大切するぞ!と考えていました。

 

母になって気づいたこと

 

しかしそんな私も、

母になってみると理想通りにはいかないことだらけ。

 

育休中、子どもはとてもかわいい。

 

でも毎日同じことの繰り返しで、社会から切り離されたような

ふと感じる孤独

 

支援センターに行ってみようかな。

でも人見知りだから、なかなか勇気が出ない。

 

誰かと話したい。

でもなかなか一歩が踏み出せない。

 

気づいたらもう夜。

「あー私は

 一体今日1日何をしていたんだろう・・・。」

そんな想いを抱えて過ごすこともありました。

 

 

仕事復帰後の葛藤

 

仕事に復帰すると

今度は毎日が時間との戦いでした。

 

毎日毎日やることに追われ、

やってもやっても終わらない仕事。

 

気づけば

「早くして!」

「後にして!」

が口ぐせに。

 

本当は

もっと子どもの話を聞きたい。

もっと一緒に笑いたい。

子どもが大好きで教師になったはずなのに

余裕のない毎日に落ち込む日々。

 

「私はこの娘たちのお母さんなのに・・・」

 

夜、後悔で何度もわが子の寝顔に謝りました。

 

肩の力を抜いてもいいんだ

 

そんな時、

「ママだって自分を優先してもいいんだよ」

とある人に言われました。

 

その言葉は私にとって、とても衝撃的でした。

 

それまでの私は

 教師だから…

 母親だから…

 大人だから…

と自分の気持ちに蓋をして

 誰かのために…

 周りからどう思われるか…

いつの間にかそんなことばかり気にしていたのです。

 

“完璧じゃなくてもいい”

“全部を頑張れなくてもいい”

 

そう思えたことで、私の心は少し軽くなりました。

 

そして気づきました。

子どものために頑張ることも大切だけれど、

ママ自身が笑顔でいることも同じくらい大切なんだと。

 

私が今一番大切にしたいものは?

私の答えは

“家族との時間”

 
下の娘の小学校入学を機に退職を決めたのです。

 

私が届けたいもの

 

現在、親子英語サークルを主催していますが

私が届けたいものは英語だけではありません。

 

親子で目を合わせて笑う時間。

一緒に歌ったり遊んだりする時間。

「楽しかったね」と言いながら帰れる時間。

 

そして、

子どもだけでなく、

ママ自身も

「私も楽しんでいいんだ」

と思える時間です。

 

最後に

子育ては楽しいことばかりではありません。

孤独を感じたり、

思うようにいかなくて落ち込んだり、

自分のことを後回しにしがちだったり。

 

私自身、そんな経験をたくさんしてきました。

 

だからこそ、

親子で過ごす今この時間を楽しんでほしい。

 

そして、なにより

ママ自身が笑顔になってほしい。

そんな想いでサークル活動をしています。

 

 

親子の時間を楽しむ方法はたくさんあります。

では、なぜ私が「親子英語」を選んだのか。

 

実はそこにも、

教師としての経験や子育てを通して感じてきた想いがあります。

 

そのお話は、また次回の記事でお伝えします。