桃の節句も過ぎ、古都のお水とりが終れば、
春が来るでしょうか。
毎日、寒いけれど…。
透き通るような弱い冬の光から、
淡いけれど生命力のある春の光に変わってきたかなぁと。
多忙でした。
一度回り始めると次から次へと…。
因みに、お友達からパーティーのお呼び出しがあり、
集合場所が香港だったり。
そんな感じです。
如月の始めにミハエルネグリンのお店に遊びに行きました。
ビーズの細工が美しいネックレス。
今回は珍しくトルコブルーと珊瑚色が中心です。
センターはバラの模様。
春色ですね。
シルクロードの洞窟に描かれた美しい壁画に、
似たような細工の模様があった気がします。
チベットの荒涼とした大地に栄えて滅びた王宮。
西洋でもなく、東洋でもない、交じり合った美しい世界。
とても面白くて惹かれるのですよ。
チベットのラサに行ってみたいな…と憧れているお嬢。
映像で見るラサの太陽の光が独特で神秘的。
全く違う世界、でもどこかで見たような懐かしい世界。
北アフリカの太陽で色彩に開眼した画家もいますね。
それにしても中国の経済発展…が目につくなぁ…。
交易というものを通した人と文化のつながりって面白いですね。
アレクサンダー大王やCrusadesなど急激なものも。
人間って面白い。
人と文化が交じり合う。
日本も然り。シルクロードのお話など。
興味深いです。



