桃の節句も過ぎ、古都のお水とりが終れば、


春が来るでしょうか。


毎日、寒いけれど…。


透き通るような弱い冬の光から、


淡いけれど生命力のある春の光に変わってきたかなぁと。




多忙でした。


一度回り始めると次から次へと…。


因みに、お友達からパーティーのお呼び出しがあり、


集合場所が香港だったり。


そんな感じです。




如月の始めにミハエルネグリンのお店に遊びに行きました。





  Happy Maker





ビーズの細工が美しいネックレス。


今回は珍しくトルコブルーと珊瑚色が中心です。


センターはバラの模様。


春色ですね。




Happy Maker


 

シルクロードの洞窟に描かれた美しい壁画に、


似たような細工の模様があった気がします。


チベットの荒涼とした大地に栄えて滅びた王宮。


西洋でもなく、東洋でもない、交じり合った美しい世界。


とても面白くて惹かれるのですよ。




チベットのラサに行ってみたいな…と憧れているお嬢。


映像で見るラサの太陽の光が独特で神秘的。


全く違う世界、でもどこかで見たような懐かしい世界。


北アフリカの太陽で色彩に開眼した画家もいますね。


それにしても中国の経済発展…が目につくなぁ…。




交易というものを通した人と文化のつながりって面白いですね。


アレクサンダー大王やCrusadesなど急激なものも。


人間って面白い。


人と文化が交じり合う。


日本も然り。シルクロードのお話など。


興味深いです。





ちょっと回復してきたかな…汗




オーダーしたグリシコのポアントです。


元々の靴好き…サンダルキラキラ


しかも足との相性が大切なものなので。


色々なものを試したくなり…ますね。





 Happy Maker


こちらは『ワガノワ』です。


ボックスの形が『2007』と違いますね。



『2007』のワイズ1(×)を履いた時の感動が大きく、


何というか、印象に残らない靴でした。


ということは合ってない…ということなのかな。


これだけは個人の足の形によるので、


良い、悪いの問題ではなく…。




履いた感想ですが。


スリッパみたい???(Sorry)


クラウンが高いようで履いてみると平たい感じ…。


赤いポアントに変えてもらってお部屋に飾ろうかな…と思ったり。


赤い靴です。




吉田都さんのSugar Plum Fairy の映像を見つけました。


くるみ割り人形の有名なヴァリエーション。


かなり古いものなのかな…。


ダンサーなのに。脚に筋肉がない…。


カナリアのように細いのに軸が強いです。


最初の白タイツの王子様は飛ばして…。


 

 バレエのせいか王子様=白タイツ。


 王子様と言われて最初に出てくるイメージが白タイツ+馬なので。


 王子様願望が低いお嬢でございます…。




トップダンサーの踊りが始まると、


劇場の空気が震えるように止まってしまいますね。


観客が思わず見入ってしまうのかシーンとしています。


この方の瞬間的に止まるポーズの美しさは完璧。


時計仕掛けのように正確無比で、


小鳥のように繊細で精緻。


空間を支配する、


絶妙な間のようなものを持っているダンサーさんです…。


本当にちょっとしたニュアンスのようなものだと思うけれど。


そこが“才能の結晶”なのかも。


“ちょっとしたこと”と感じられるような微細なことが。


とてつもない努力から生まれているんでしょうね…。


プロってすごいですね。


お嬢のイメージはバレエに身をささげた修行僧…かも。












汗Je suis fatigue…


のまま、です。



そういえばブログの背景をTINKPINKのクマさんにしてます。


なんとなく。クリスマスっぽいけれど。


最初見たときに何だか不思議なクマだなぁ…と思い。 


クマにしましたクマ


これだけイメージと実物の差が激しい動物も少ないですね。


キュートに擬化されたサメもライオンもワニも余り見かけない。


ネズミは有名なものが。




あと、キテにしてもドラえもんにしてもTINKのBEARにしても。


日本のキャラは頭が大きいビックリマーク


三頭身が日本的KAWAIIのバランスなのかな。


赤ちゃんっぽいですね。




ある日。


オーダーしたグリシコのポアント『2007』が届きましたくつ


リボンをぬいつけてみましたんリボン



   Happy Maker   




グリシコのポワントは優秀…というお話は何度も聞きつつ…。


今回が初めてです。


幅の展開が豊富で一度履いてみたかったので。






感想は…。


確かに良いですねラブラブ



2007はグリシコの中でもクラウンが一番低いタイプとのこと。


甲の高さをクラウンといい、ポアントの固い部分をボックスと言います。


因みに写真はワイズ(幅)が一番小さいもの。


ワイズが小さい方が足に合うみたいです。

アテールの状態で指がつまらず真っ直ぐに…。



ヴァンプが長めでホールド感がコルセットみたいでキモチが良いです。


立つとソールがぴったり足の裏にくっついてきますし。


今は固いけれど、馴染んだら踊り易そう音譜