お店自称『宝石のようなショコラ』![]()
また持って帰ってきましたん
寒くて乾燥した冬はショコラの香りで癒されますね。
おもたせでもなく、お嬢のちょっとした楽しみなので…![]()
この丁寧な“お箱”はいらないかも。
すぐ捨ててしまうものですし…。
ヨーロッパのお菓子屋さんのように。
紙袋に詰めて持って帰るような…そんな感じで十分です。
ショーケースに並んでいるものをひとつずつ選びます。
並んでいるショコラってとっても可愛い![]()
一つずつパティシエがこだわって作っているようですね。
きっと色々と考えるのは楽しいだろうな…と思いながら。
左奥から時計まわりに。カタログによると…。
マジェンタ色のルージュ。
フランボワーズとブルーベリーのパートドフリュイと、
ホワイトガナッシュの2層のショコラ。
ふわっと柔らかで木苺の香りが口の中に広がる感じ
ゲストにお出しする場合。
ちょっと男性的な味わいを含んだ赤ワインに添えると、
甘酸っぱい果実の香りと合いそうですね。
お次はバニラ。
タヒチ産のバニラとプレーンガナッシュの組み合わせ。
シンプルなガナッシュに上品なバニラの香り。
これは酸味の少し効いた辛口の白ワインかな。
下に移動して。ミルフィーユ。
苺とホワイトチョコレートのガナッシュにフレーク。
柔らかくて、苺の香りがして、
小さなケーキみたい。美味しい![]()
これは甘いのでお紅茶の時にお出しすると良さそう。
マリアージュのインペリアルウェディングみたいな、
甘いブレンドでも大丈夫かな、と。
女の子でお茶するときに向いている感じです。
カモミールやレモングラスなどハーブティーでも。
最後は、ドンペリニヨン![]()
ドンペリのショコラです。華やかなシャンパンのショコラ。
これはまろやか~で何個でもいけちゃいます。
既にママンから仕入れのお達しが…。
こちらもお紅茶でしょうか。
特にジャスミンなど中国の茶葉をブレンドしたもの。
お湯を注ぐと蕾が開く花茶に添えるという演出も綺麗でしょうね。
飽くまでお客様が来たときの演出ですけれど。
というわけで一粒ずつ、確かに楽しんで作られている感じです。
でもほんとあっという間に無くなっちゃうんですよねぇ![]()
おやつなので、パクッと頂いております。
美味しいモノとはそういうものですよね![]()
すぐ無くなっちゃう。
その代わり…というか。
オカイモノやお食事、お仕事などで近くに立ち寄ったときなど。
つい持って帰っちゃいますね。

