おなじみの文字列…。
マライアキャリーの歌にも登場する、
パリのラゲージの老舗さん。
炎暑の街中、ご近所のお店にて。
明るくカラフルで楽しい雰囲気の、
夏のバッグを持って帰ってきました![]()
この柄で白地だとボストンになるみたいです。
(違うのかな…。詳しくないわ。)
ウォーターカラーモノグラム…という名前。
水彩画のように淡いピンクや紫で暈かされたモヨウ。
アップです。繊細ですね。
上品で可愛い![]()
同時に華やかで、弾けるように楽しい雰囲気![]()
なんだかカーニヴァルのイメージだったりします![]()
色って力があるものです。
…LVといえば。
コレクションの壊れたナースの行進が思い浮かぶお嬢。
LVでマークじゃなかったら、
評価されたかどうかは微妙だけれど。
マテリアルの洪水、飽和。
価値観の明確な尺度が無い中、
モダンアートという伝統的に既存の価値観へ挑戦してきたものを、
ファッションという世界に巻き込んで。
賢いなぁとも思ったり…。
消費にアートという付加価値をつけること。
マテリアリズムとクリエーションの融合。
価値があるのか、無いのかと聞かれたたらアートです、と言えそう。
でも、メディアが巨大化しインターネットが生まれた現代、
アートはアートで行き場を求めてる感じもします。
頑丈そうな鍵つき。
The girls are in the material wonderland.
where's exit?
でもこの流れ。
アートもdisposableなものになるのかなぁとも思い。
disposableというコトバ。
最近、いたく感じるところがアルお嬢です。
人間だってdisposableなんじゃないかな、と。
そう思うと怖いものですね。資本主義の一面。
因みに、お嬢のお家にて。
前夜、財布を買い換える話をママとしておりました。
何気なくLVのHPを覗き…。
二人でこのバッグが可愛い~
という話になって。
次の日。
直営店に出かけてみましたん![]()
硝子のショーケースが並ぶエントランス。
天井まで並んだ様々なカタチのバッグ達。
ピンクやブルーノキャンディーカラーのプラスチックのチャーム、
硝子の中には、
お菓子の箱みたいなプリントのスモールバッグや、
チューインガムみたいな毒々しい色のキーケースが並び。
ざっと見渡してお店のディスプレーに無かったので。
店員さんに聞いてみました。
カチャカチャと黒いPC端末を打ち始め…。
棚の間の一見壁に見える扉の裏に消えて、
しばらくして包みをかかえてきたのでした。
曰く、最後の一個、とのこと。
この言葉。ダー様は「騙されてるよ!!」と言います。
誠か否か。(どうでもよいけれど。)
*yet*
希少価値にしろ。
アートというナノ付加価値にしろ。
お嬢の価値観でいえばヒトコトで終わり。
Soooooo Kawaii![]()



