ディナーを頂きましたん。
お気に入りのリッツカールトンです![]()
暖炉の傍のロビー。
高級感もあるのですが、お家のような寛ぎ感が良いのかも。
温かい暖炉。 絵や陶磁器などが飾られています。
広いダイニング。天井が高いので開放感がありますね。
お友達と一緒なので、肩のこらないイタリアンでした。
リッツではカジュアルな感じでしょうか。ワインが豊富です。
頂いたのは、シェフの特選コースでした。
デザートを入れて7皿ほど。
基本はアラカルトやプレフィクスのコースみたい。
一皿目の前菜。イベリコ豚のフリット。
チーズが入っていました。
この後、二皿目の前菜が鮪のトロと茄子のフリットで、
とても美味しかったん。(取り忘れ…)
3皿目は黒手長エビとポタージュスープ。
ローズマリーの薫りです。
栄養のある感じです…。
4皿目は、トリュフのラヴィオリ。大好きなトリュフ![]()
メインのお魚料理。かじき鮪のロースト。
野生に近い種類のルッコラが添えてあります。
このルッコラの薫りがとても強くて気に入りました。
子供の頃から、セロリやパセリなど、香りの強いお野菜が好き。
ハーブが好物です。
6皿目はお肉料理のメイン…でしたが、
話が盛り上がっていて撮りわすれました。
地鶏の中に鴨肉が入っていて、
オリーブオイルで煮込んだお料理…だったような。
鴨の薫りがいっぱいでした。
鴨と言えば…バルサミコ酢を使ったソースでした。
だったら、フォアグラ食べたい…。
鶏の中に鴨…という発想がイマイチ分からないわ。
7皿目のデザート。酸味の効いたムースと、
ストロベリーのソース。
チーズのアイスクリームが沿えてあります。
お料理の感想は全体的にチーズベースが多いですね。
ワインに合うように作られているみたい。
やっぱりケーキが食べたい…(美味しいのです)
ということであれこれ買って帰りました。
日記に書いたもの以外にもいろいろと。
まったりしましたん。










