今日は桃の節句。おひな祭りの日ですね。
お嬢も子供の頃は、段々雛を飾って貰っておりました…。
大きな箱から取り出して、一つずつ飾るのが楽しくて。
わくわくして、嬉しかったのを覚えています。
毎日、眺めていたものでした。
今は流石に…。
黒澤明監督の「夢」に桃の節句をテーマにした、
美しいお話が出てきますね。
好きな映画の一つです。
最近していた髪飾り…のお話で。
古都で見つけた髪飾り達。ほんの少しですが。
これは京都の「鬘清老舗」さんで見つけた簪です。
桜が春らしくて可愛いですねん![]()
このお店は河原町の老舗で、
お店自体は狭いのですが、
舞妓さん用の特注の髪飾りのお箱なども、
棚の上にずらっと並んでいました。
こちらは同じく京都の「十三屋」さんで。
都祁櫛で有名なお店で、種類も豊富に揃っています。
簪も本格的なもの(鼈甲など)はそれなりのお値段…ですが、
普通の女の子のお小遣いで買えるものも沢山![]()
お着物の時しか活躍しないのが、何だか勿体無いわ。
簪を元にしたヴァレッタなど。
伝統と戦略を持ったブランドが存在して成功していたら…素敵ですね。
大分、温かくなってきたし、
そろそろ京都にも出かけたいですね![]()
因みに、この春は“髪飾り”を集めたい気分です。

