今日はラクロアのサマードレスを着てお出かけしました。

足元は定番のmiumiuのサンダルでした。


ネグリンのネックレスをようやくとってきました音譜

新品なのにお修理行きでした。


お店の人曰く、「怒らないでご理解のある方ね…」という話だったとか。

いや、理解というか、ナントイウカ汗


ネグリンの石とれなんて何回経験しているか…。

諦めてイマスモノ。


基本的にネグリンは「使う」為のアクセサリーじゃないような。


「飾る」為、もしくはコレクションの為でしょうか。

壊れやすくて、繊細で、扱いにくく合理的ではない…という点では、ブルマリンのドレスとも共通しているような…。しかも身につける回数は大きな物になるほど少なくて一度ということもあります…。

コレクションに費やした分でカルティエのダイアは軽く買えると思うけれど…。

でも創造性があるような気がして好きでした。

子供の頃、舞台衣装を作る人になりたかった…という夢の影響でしょうか。


高度で洗練されたデザインと技術ではなく、いかにも手作業で職人が作りました…というバタくさい感じが好きで。よく言えばクチュールっぽい感じ…とでも言えるのかな。


英国のリンゼイケンプというアーティストのダンスカンパニーが大好きだったのですが、その雰囲気を思い出すのでした。「真夏の夜の夢」の舞台の鮮やかな色彩。本当に好きでした。


パリのショップは、昔デザイナーのJ.P.ゴルチェや、女優のイザベルアジャーニが買いに来たそう。



    ネグリン



今回のネックレスはちょっとだけ華やか…かな。

白いお花にシズク形のクリスタルがセンターに配置されてます
ヘッドピースとしても活躍できそうなデザイン。


  ネグリン



アップ。お花と石。中世っぽいデザインがやっぱり好きですね。

ネグリンは色には力があると信じているそうです。

この辺、オーラの三輪様みたいで、お嬢も共感した部分。