この日は家具を買いました~ラブラブ

アンティークのチェスト恋の矢

取っ手のところが金色で貝殻みたいになっています。

たまたま歩いていたら出会いました。




    家具



お友達からは、お洋服はひらひらしているものが好きな割に落ち着いてる…キラキラと言われました。

そうなのだ。

意外や意外、お姫な雰囲気の白家具を持っていないのですよ。


北欧製のチェストや、小学生の時にお小遣いを貯めて自分で買ったスペイン製のライティングビューロー、白木の本棚などなど、どちらかというとナチュラルかつ、シンプルで落ち着いた雰囲気のものが多いです…。癒し系で国がバラバラ。


どれも子供の頃から使っていて、まだ健在だし、愛着もあって変えられなくて。

子供の頃はとにかく優しくて、自然な雰囲気の家具が好きでした。


でも、これからネオバロックというか、モダンバロックというか、落ち着いたシンプルな家具の中に、鏡やランプなどの小物でバロック風なテイストを取り入れたスタイルにしてみたい…気もする。


カルテル社のBourgieのランプなどがそんな雰囲気でしょうか…。

Ghostなど、好みのものが多いイタリアのデザイナー家具です

カーボンで作られたモダンバロックなランプ↓

 
         ランプ


因みに、このチェストは上にフランボヤン式(←アメリカのTIMES誌で英語で一度見ただけの言葉である。炎という意味のフランス語からきているバロックだかゴシック様式だかの装飾…と理解してみた。とてもいい加減でアバウト。)の鏡などを飾ろうかなと思っていて。

ようするに大判の金縁鏡なので、決して地味ではないですね…キラキラ


良い出会いでしたにゃー