一昨日は研修→仕事の後に、妖精オンディーヌ嬢キラキラとお茶しました。

お互いに「この人ジブンと似てるなー」って思ってたみたい…。

何が…と言われると感覚でしょうか。

お互いどこかエアリーでふわふわしているところ…。

所謂不思議ちゃん…?

お嬢は子供の頃からミステリアスと言われてきて今日に至っています。

でも、本人達には自覚が一切なくて、お友達に言われるから「まあ変わってるのかな、あたし?」みたいな感じなのですよ。本物の天然は自覚がないのでした…。


彼女もそうらしいのです…。仲間が見つかるなんて思わなかったので不思議…音譜

変わっている彼女から、変わっていると思われていたみたいで、お嬢みたいな人本当にどこにもいないですよね~と面白そうに言われました。

でもどうしようもないアリノママノジブン。

そういうオンディーヌ嬢も変人?い、いや、大物の片鱗がちらほら…。

努力や根性という言葉が大嫌いな割に、フランスのコンクールで賞を貰う実力。

美しいんだけれど、そのことをナントモ思っていないところがちょっと魔性な気も…。

中身は意外とさばさばした男の子みたいで、ふわふわと漂うように生きてます。


例えて言うなら、社会の既成概念の中で納まりきれない部分を持ちながら、何とかうまくすり抜けてキママに生きる猫みたいな感じでしょうか。

なるべく誰にも干渉されたくないのでジブンの時間を大事にしているみたい。


こういうところ、そっくりでした。

今まで自分に似ている人に出会ったことが余りなかったので、本当に面白い経験でした。

同時にこれまでの人生が結構面白いのかな…ということも感じたり…。

出会ったり、見てきたヒトタチ。

その一つ一つが物語に出てきそうなくらい面白くて何だか不思議なのでした…。