週末、というか今日、仙台に飛びます…・。


ひさしぶりのブログです。


ブログがあったことを忘れていたくらい久しぶりです。


先月辺りに、香港とタイのクラビの飛んでおりました。



が、今回はニューカレドニアのお話音譜


昨年に2週間ほど、ステイしましたラブラブ


これがとても良かったのですよ。


フランス領の為、英語が全く通じず父からの聞き覚えのフランス語で何とかなった…。





写真はグランドテール島です。


ニューカレドニアの玄関口、トントゥータ国際空港がある島です。


夜中に便が着いたので、そのままホテルに直行して眠ることに。



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翌日、お散歩していると白い壁にお花が綺麗です。


ヴァカンスという雰囲気に。


歩いていて見つけた海上コテージレストラン。


名前は忘れました。生牡蠣など、いただいてますね…。


メインはステーキでした。おいしかったん音譜


  

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レストランのから見える紺碧の海。


南にヴァカンスに来た、という気分に。




面白いのは、レストランの中央が吹き抜けで海がのぞけること。


下手をすると落ちることも可能。



店員さんがパンくずを与えると、



あまり可愛いいとはいえない大きな魚がよってきます。流石。




丘の上にゴシック調の教会の経つ、町の中心街は6時か7時には店じまい。


誰もいなくなります。こういうところもフランスという感じです…。


でもお店においてある小物やお菓子など、可愛かったり、美味しかったり。


ですが、大変でした。


エアカランのドメスティックラインのチケットを買うのが。


チケットオフィスのマドモアゼルは民族衣装に身を包んだ、


肌の黒いニューカレドニアの方。


英語と片言のフランス語でなんとかチケットを購入…。

 

 


 
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こちらはシトロン湾のホテル「ル サーフ」のガレット音譜


コロニアル風のホテルの裏側にあるので見つけにくいですが、


とても美味しくてオススメです。



で、今回の旅ですが、目的はこちらでした。




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エアカランのプロペラ機。


カナリア色が可愛いです。


離陸は遊園地のジェットコースター(笑)


横に雲が浮かぶ中、ゆらゆらと飛ぶ感じは心地よいです。


眼下に広がるのは宝石のように美しいアクアマリン色のさんご礁。


ほんと漂うように飛んでいる感覚で最高でした。


そして、向かった先は…・。


…次回。







ある日。お仕事先でご接待の後に。


バラの香りについてのお話になり。


Agronaturaのダマスクローズが一番良い、とのこと。


そういえば日本人好みのふんわりした優しい香りだなと思い。


皆でお店を覗いてきました。




そういえばお友達のお家に行くとこのボトルを見かけます。


後、多いのはアナスイやロクシタンかな。


ぜったいあるのはシャネルのネイル…。




お嬢もハンドクリームを頂いたことがあり、


プレゼントに使われることが多いお店ですね。





  Happy Maker



 

つやつやになるローズリップクリームラブラブ


ローズというより、ジンジャーのような味。




  Happy Maker
 




ダマスクローズのボディミルクラブラブ


ふんわりと温かさのあるやさしいバラの香りです。


色に例えると淡い梔子色。


さらっとしていて使いやすいです。


お洋服がシルクシフォンだと気を遣うのでよいところ。


肌がしっとり柔らかくなりますね。




因みにハンドクリームは人気の為、


欠品で入荷時期すら未定とのこと。 


そんな貴重な品だったんだ。


今は必死で増産体勢に入っているのかな。




   Happy Maker




という訳で選んだのは2点なのですがお土産が…。



ダマスクローズのハンドソープ音譜



缶の中に木の棒が入っただけという、


懐かしさを覚えるようなくじ引きがあり。


気合を入れたら当たったのでした。


景品の中でも良い品だそうで。


お店に並んでいる現品をもらえると嬉しいですねプレゼント




2008年の1月15日にお嬢が書いたこと。


お買い物と美食中心という主旨のブログなので、


アップしなかったのだけれど。


最近、この言葉がよく浮かぶので。


ハドソン川の奇蹟が起きたちょうど一年前です。


2009年1月15日の15時30分頃。カクタス1549便。


15が重なりますね~。


数字って時に奇妙なものです。




それにしても飛行機の事故が多いですね。


エレメントがどうの、というお話をしてくれた星読みのお友達から、


今年は事故など火にまつわることに注意と言われており。


オーストラリアで山火事が起こったり、してますね。


太古の昔、インドで大戦争が起こった時と


同じような星の配置だそうです。




因みに木星は水瓶座に移動したそうです。



お嬢は他の星が山羊座にある影響で、



土のエレメントを取り入れてみたら、ということでした。




15日は折しもブッシュ前大統領のgood bye演説が行われた日でもあり。


因みに、前年の2008年の9月29日にアメリカのlower houseで


金融化法案が否決され、株価が777ドル暴落しました。


所謂、今に至る、世界金融危機が起こりましたね。


でもって書いていたこと…。





お嬢は着道楽ではありますが。

でもファッションと社会、人々の心、思想というものが、

不思議と結びついている…と思う瞬間があります。


ファッション誌を読んでいて思ったこと。

過去のアーカイブの再構築、様々な民族や歴史的要素のパッチワークなど。


最近のトレンドには、過去を刷新するような目新しいものがないですね。

何年か前と、同じようなものが細部を変えて出てきたり…。


J.PゴルチェはNUMEROのインタビューで「飽和」という言葉を使っていましたが…。


70年代の「反抗」であったり、90年代の「ミニマリズム」であったり、ファッションの背景となる社会的な思想が今は無いのかなと思ったり。


因みに、80年代の終わりから90年代、ノーマンチョムスキーは言語学の的な論理として「ミニマリズム」を書いています。この頃、社会ではC.K.クラインの「ONE」に代表される、ジェンダーすら失くしてしまい、真の機能のみを抽出するようなスタイルが流行っていたような…。極限までそぎ落とした究極の解放。ココシャネルから、一連のスタイルの流れは解放だったような気がします。


2000年になり、一転18世紀的な装飾主義から、この春は19世紀的なロマンティシズムへ…。

振り子のように対照的ですね。


ただスタイルとしては過去の模倣が多く、しかも長らく続いたSwet系の流れすら変えられず同じところに戻っていますね。結局市場が反応しないんでしょうね。


ゴルチェの言うところの「飽和」をリアルに感じたりもするのでした。

成長が止まったように…とふと感じたりします。


20世紀のトレンドは、第二次大戦の後、アメリカによる資本主義と大量消費社会のシステムが繁栄を極めた歴史と重なりますよね。戦争を機に、ココシャネルは女性のスカートの丈を短くして、パンツを履きました。大きな違いでした。冷戦時代、若者は反抗的なスタイルを好みました。80年代は女性の社会進出に会わせたアルマーニのスーツが生まれ、前記の90年代のミニマリズムの時代、Tシャツにデニムという露出の多い、スタイルが流行りました。



ローマは環境破壊によって衰退したという仮説があります。

クラシック文化(ローマ文化)は、初期、中期、最盛期の後に急激に衰退します。

今の飽和状態は最盛期の末期と似ているのでは…とふと思ったりします。



衰退したローマ帝国は分裂の道を辿り、4分割統治されました。

所謂、テトラルキアです。


現代版テトラルキアがあるとしたら、

アメリカ大陸、ヨーロッパ、ロシア、アジアの王?


因みに、資本主義と大量消費の次に来るものはなんでしょう。

環境は一つの要素になるでしょうね…。

まさに二つの要因が引き起こした結果ですよね。


今までにも、色々な運動はあったけれど。

もっと大規模な社会、政治的な潮流になるかもしれません。

環境にまつわる莫大な利権も動いている模様…。


この辺、蛇の道はヘビ…というところも感じつつ。

人間のやることは…。



力には流れがあり。徐々に集約されていくのですよね。不思議と。

一つの構造が崩壊するとき、分裂が起きます。

今の世界を見ていて、力が分裂して、

別々の何かに集約していくようなそんな感じを受ける最近です。



さあ、日本はどうなるんでしょうか。

そう思っていたらトヨタの会長様が、

環境をテーマに日本の再生を語った記事を見つけたり。




と、ここで終ってます。


寝ちゃったのかな。


いつも半分眠りながら書いているような。


トヨタの会長様の記事がどんなものだったのか、


記憶にないけれど。


何か面白いことがあったんでしょうね。




短い間に世界は変わるもので。


今年の冬はブログを余り書いていないのですが、


どうあるべきか考えておりました。


世の中の価値観も変わるのかなぁ…と。


生き残りをかけて経営者は差別化を意識してはるようですね。




でも有名な蛇の象徴ではないけれど、


終わりは始まりの始まり、です。


古いものから新しいものへ。



春は生まれ変わる季節ですねチューリップ紫