世界中から悟りを
追う人が集まってきていた
ラマナ・マハルシは
はっきり言っています


思考も肉体も
魂のものではないと


この言葉は、悟りを探求してきた
わたしには完全にしっくりきたし
これが真理だと
深いところでわかりました


思考をただ観照している


これは真に覚醒していて、もちろん豊かさも
伴う覚者数名になぜかわたしが
出会うことができ、その方たちも
ラマナと同じことを言っていたのです



それだけのことですが
思考が強く、絡まったひとには
「難しい」「そのやり方はわたしには合わない」など
さらに強い抵抗の思考
出てきます


その思考が自分の意見だと
また思い込み
違う方法を模索しだします


3次元に自然に戻ります


多分また苦しみは
始まりますし、それを思考で
誤魔化します


思考をただ観照する
は、
愛に1番近い方法だと思います


子どもが心配で
手をかければかけるほど
子どもの心は離れます

子どもを信頼し
ただただどんな子どもも
そっと見守る、
その在り方は、子どもには
必ず伝わっています

それと一緒

暴れる思考も静かな思考も
ただそっと見守る
ときに、そうだったんだね
と言ってあげるだけ


この複雑な社会で
「シンプル」さは
現代人には物足りなささえ
感じる


それもまた
エゴの欲、なのです


例えていえば、旅行にいくときに
これがないと不安、これもないと不安といってるうちに、荷物がどんどん増えてスーツケースが重くなりますね

エゴは不安が根底にあるから
増えるのです

そのエゴに気づく

エゴが消えると軽くなり
現実も必要なものは勝手にくる


明石家さんまさんは
旅行にいくときに荷物を
ほとんど持たないという話は
有名ですね✨️



3次元にいる場合
気づき、さえ起こりません


「気づき」は
覚醒への扉です🚪


大きな変化はないけれども
必ず、必ず、年単位で変化してきます


気長に気軽に、が
大切✨️

気長に、は自身への優しさにも
なります🩷