一人ずつ、向き合って話したかったから。
お父さんに『来年の秋をめどに今、お付き合いしている方と結婚しようと思う』とまで話したとき、泣いてしまいました。
結婚について話すと覚悟してからのプレッシャーから解放されたからか、
大学に行っても、就職しても実家から出なかったあたしが結婚して家を出る、ということは大好きなお父さんから離れることなのだと実感したからなのかな。。
お父さんは静かに、相手はどういう人なのか、仕事はどうするのか、どこに住むのか、を聞いて
『お父さんが反対しようが、賛成しようが、結婚するから決めたんだろう。
お父さんが姫の相手を好きになるか、気に入らないか分からないけど、“タデ食う虫も好きずき”というから(←ひどい(笑))気にしないで、
姫の決めたようにしなさい。』
と言われました。
自主性を重んずるお父さんらしい言葉でした。
『まぁぼちぼち片付いてくれないと』
と付け足して(笑)
28歳まで家にいてすみませんでした

