酵素玄米を続けたいなら、炊き上がりより「発芽から保温まで、どこまで炊飯器に任せられるか」を先に見たほうが失敗しにくいです。

 

酵素玄米って、作ろうと思えば普通の炊飯器や圧力鍋でも方法はあります。

だから専用の酵素玄米炊飯器を見て、

「7万円、8万円も出す必要があるのかな」

となるんですよね。

 

ここで考えたいのは、単に玄米が炊けるかどうかではありません。

玄米を発芽させる時間を管理して、炊飯して、そのまま保温熟成させる生活を自分で続けられるか。

実はここが分かれ目です。

 

週末だけ玄米を炊く程度なら、今ある炊飯器で十分な場合もあります。

反対に、

  • 発芽のための浸水管理を毎回するのは面倒
  • 酵素玄米を日常の主食として続けたい
  • 炊飯後も保温しながら少しずつ食べたい
  • 玄米だけでなく白米や圧力調理にも使いたい

という人なら、発芽から炊飯、保温までまとめて任せられる専用機を選ぶ意味が出てきます。

この記事では、Premium New 圧力名人SPを中心に、なでしこ健康生活 NHL-3、酵素玄米Laboも比較します。

読み終わるころには、自分には普通の炊飯器で十分なのか、それとも酵素玄米専用炊飯器に予算をかける意味があるのかを判断しやすくなるはずです。

 

 

酵素玄米炊飯器はこんな選び方をすると迷いにくい

先に方向だけまとめると、こんな選び分けになります。

重視すること 候補
発芽から炊飯・保温まで任せたい

 

Premium New 圧力名人SP

 

購入価格を少し抑えたい

 

なでしこ健康生活 NHL-3

 

炊飯時間の短さも重視したい

 

酵素玄米Labo

 

たまに玄米を炊くだけ 現在の玄米対応炊飯器も検討

 

今回の本命であるPremium New 圧力名人SPは、玄米を発芽させるところから炊飯、保温まで一連で任せたい人に向いています。

ただし、誰にでも8万円前後の炊飯器が必要という話ではありません。

酵素玄米を食べる頻度によっては、もう少し価格を抑えた選択肢のほうが合う場合もあります。

酵素玄米炊飯器3機種を比較

商品 特徴 向いている人
Premium New 圧力名人SP 発芽・炊飯・保温を全自動
玄米最大4合・白米最大6合
3年保証
酵素玄米を日常的に続けたい
なでしこ健康生活 NHL-3 発芽から保温まで対応
玄米4合・白米6合
価格を抑えやすい
初期費用を少し抑えたい
酵素玄米Labo 浸水不要
4合約85分・早炊き約65分
低温仕込み対応
炊飯時間も重視したい

 

価格はショップや販売条件によって変わりますが、なでしこ健康生活は6万円前後、Premium New 圧力名人SPと酵素玄米Laboは8万円前後がひとつの目安になります。

つまり、どれも普通の炊飯器と比べれば安い買い物ではありません。

だからこそ「どれが一番高性能か」ではなく、自分が何を炊飯器に任せたいのかから選んだほうが納得しやすいです。

普通の炊飯器ではだめなのか

玄米対応の一般的な炊飯器でも、玄米そのものを炊くことはできます。

すでに玄米コース付きの炊飯器を持っていて、たまに玄米を食べる程度なら、まず今ある炊飯器を使うのもいいと思います。

 

ただ、発芽酵素玄米となると少し話が変わります。

発芽させるための時間や温度を自分で管理したり、炊飯後に長時間保温したりする工程が入ってきます。

一般的な炊飯器を長時間保温用途に使う場合は、メーカーが想定している保温時間や使用方法を取扱説明書で確認しておきたいところです。

 

つまり専用炊飯器の価値は、

玄米を炊く能力より、「酵素玄米を作る工程そのものを日常化しやすいこと」

にあります。

ここに必要性を感じなければ、高額な専用機を買わなくても構いません。

Premium New 圧力名人SP|酵素玄米を続ける手間を減らしたい人へ

今回もっとも注目したいのがPremium New 圧力名人SP CRP-ST0605Fです。

大きな特徴は、玄米の発芽から炊飯、保温までを一連で任せられること

発芽酵素玄米コースでは、発芽時間を4時間または6時間から選択して炊飯します。

炊飯後は自動で保温へ移行するため、自分で鍋から炊飯器へ移したり、途中で工程を切り替えたりする必要がありません。

 

従来の作り方で面倒になりやすい、

  • 玄米を発芽させる
  • 発芽時間を見る
  • 炊飯する
  • その後保温する

という工程をまとめられるのが、この炊飯器にお金をかける大きな理由です。

炊き上がった日から食べられる

Premium New 圧力名人SPは、発芽酵素玄米コースで炊き上がった直後から食べられる設計になっています。

その後、保温しながら熟成させていくこともできます。

保温中は1日1回を目安に天地返しをする使い方が案内されています。

 

つまり、

「3日経つまで食べられない」

ではなく、炊きたても食べつつ、残った分の食感の変化も楽しめます。

初めて酵素玄米を生活に取り入れる人にとっては、このほうがかなり始めやすいと思います。

玄米4合、白米6合まで炊ける

最大炊飯容量は、発芽酵素玄米が4合、白米が6合です。

酵素玄米を数日保温しながら食べるなら、1人暮らしや夫婦でも4合という容量は使いやすい範囲です。

家族で毎食食べる場合は、消費速度を一度考えておいたほうがいいでしょう。

実際、楽天レビューでも、家族で食べると4合では早くなくなるため、より大きい容量を希望する声が確認できます。

家族人数が多い場合は、「4合で何日もつか」を購入前に考えておくと失敗しにくいです。

圧力と無圧を使い分けられる

Premium New 圧力名人SPはツインプレッシャー方式で、圧力と無圧を切り替えられます。

発芽酵素玄米だけの専用機ではなく、

  • もちもち白米
  • 白米
  • 白米早炊き
  • 炊き込みご飯
  • おかゆ
  • 圧力調理
  • 低温調理
  • あま酒
  • ヨーグルト

などにも対応しています。

ここは結構大事です。

8万円前後を酵素玄米だけのために払うのは迷うけれど、普段の白米や煮込み料理、低温調理まで1台で使うなら、使用頻度はかなり上げられます。

レビューでは手軽さと食感への満足が目立つ

楽天市場では、販売店によっては数百件規模のレビューが確認できます。

レビューでは、

  • 発芽酵素玄米を作る工程がラクになった
  • もちもちとした食感が好みだった
  • 炊き上がり直後から食べられるのが便利
  • 普通の白米やほかの調理にも使っている

といった声が見られます。

 

一方で注意点もあります。

  • 本体が重い
  • 一般的な炊飯器と操作感が違い、最初は戸惑った
  • レシピや説明表示をもう少し分かりやすくしてほしい
  • 長時間保温するため電気代が気になる
  • 家族人数によっては玄米4合では少なく感じる

といった声も確認できます。

特に本体重量は約5.9kgあります。

毎回棚へ収納するより、炊飯器を出したまま使える場所を確保しておくほうが現実的です。

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購入前に知っておきたいのが予約タイマー

ここは買ってから気づきたくないところです。

Premium New 圧力名人SPには予約機能がありますが、発芽酵素玄米コースには予約タイマーがありません。

玄米は浸水すると発芽が進むため、任意の予約時間を設定すると発芽状態を一定に保ちにくいことが理由として案内されています。

 

また、発芽させずに玄米だけを普通に炊く専用コースも搭載されていません。

「朝7時ちょうどに発芽酵素玄米が完成してほしい」という使い方を考えている人は、発芽と炊飯に必要な時間から逆算してスタートすることになります。

この点が問題にならないかは、購入前に考えておきたいです。

Premium New 圧力名人SPが向いている人

・酵素玄米を週に何度も食べたい

・発芽時間を自分で管理したくない

・炊飯から保温までまとめて任せたい

・玄米だけでなく白米も炊きたい

・圧力調理や低温調理も使いたい

・購入後の保証期間も重視したい

・毎日使うなら8万円前後でも検討できる

このあたりに当てはまるなら、価格の高さを「炊飯器の値段」だけで見るのではなく、毎回の発芽・炊飯・保温管理を減らすための費用として考えやすくなります。

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なでしこ健康生活 NHL-3|価格を少し抑えて全自動を選びたい人

Premium New 圧力名人SPより購入価格を抑えたい場合に比較したいのが、なでしこ健康生活 NHL-3です。

こちらも玄米を自動で発芽させ、そのまま炊飯し、炊き上がると保温へ移行するタイプです。

玄米4合、白米6合に対応しています。

 

メーカー公式価格では6万円前後で案内されており、Premium New 圧力名人SPより初期費用を抑えやすいのが大きな違いです。

酵素玄米を全自動で作りたいけれど、

「8万円近くは少し迷う」

という人なら、かなり比較しやすい候補です。

楽天レビューも判断材料にしやすい

楽天市場の公式販売店では、確認時点で80件を超えるレビューがありました。

最近のレビューでも、玄米を初めて炊いた人から、

  • 説明書通りに進めれば作れた
  • 玄米を簡単に炊けた
  • 長時間保温できるので少しずつ食べやすい

といった声が確認できます。

一方で、説明書だけでは保温時のハンドル位置が分かりにくかったという具体的な指摘もありました。

機械操作が苦手な人は、商品ページの説明やレビューまで見ておくと安心です。

 

Premium New 圧力名人SPとの差額を、

「さらに多機能なほうへ払うか」

「酵素玄米を全自動で作れれば十分と考えるか」

で選ぶと分かりやすいと思います。

なでしこ健康生活が向いている人

・発芽から炊飯まで自動で任せたい
・玄米4合、白米6合あれば足りる
・価格をPremium New 圧力名人SPより抑えたい
・酵素玄米専用機を初めて買う

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酵素玄米Labo MM03JP|炊飯時間を短くしたい人へ

もうひとつ比較しておきたいのが酵素玄米Labo MM03JPです。

メーカー公式価格は8万円前後。

Premium New 圧力名人SPと価格帯は近いですが、大きな違いが炊飯時間です。

 

メーカー公式では、浸水不要で4合を約85分、早炊きなら約65分と案内されています。

Premium New 圧力名人SPは発芽工程を含めて最短約5時間かかるため、「完全な発芽工程より、酵素玄米を早く炊きたい」という人にはLaboの考え方が合いやすくなります。

 

低温仕込みにも対応しており、温度と時間を設定して甘酒や麹などを作る使い方もできます。

圧力調理にも対応しています。

 

ただし、楽天市場では出品ショップによって販売価格に差があり、商品レビューが十分に集まっていない販売ページも確認できます。

レビューを重視して購入先を決めたい人は、価格だけでなく販売店、保証、修理窓口、返品条件まで確認したほうが安心です。

酵素玄米Laboが向いている人

・炊飯時間をできるだけ短くしたい
・浸水の手間を減らしたい
・低温仕込みも使いたい
・Premium New 圧力名人SPとは違う炊飯方式も比較したい

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価格差は「玄米がおいしく炊けるか」だけで考えない

酵素玄米炊飯器を調べていると、

6万円前後から8万円前後まで価格差があります。

この差を見ると「高いほうが玄米がおいしいのかな」と考えたくなりますが、それだけでは選びにくいです。

実際には、

  • 発芽をどこまで自動化できるか
  • 炊飯までの時間
  • 保温熟成への対応
  • 白米も使いやすいか
  • 圧力調理や低温調理ができるか
  • 保証期間
  • 交換部品が購入できるか

まで含めた価格差です。

 

毎日使う人なら、1回あたり数分の作業でも積み重なります。

反対に月に1回しか酵素玄米を作らないなら、その自動化のために数万円を上乗せする必要性は下がります。

使用頻度が高い人ほど、自動化へお金をかける意味が出やすい。

酵素玄米炊飯器は、この考え方がかなり大事です。

Premium New 圧力名人SPはセット商品を選ぶ意味もある

Premium New 圧力名人SPには、本体だけでなく、玄米・雑穀・塩を組み合わせたセット商品が楽天市場で販売されている場合があります。

本体単品より購入金額は上がります。

ただし、

  • 酵素玄米用の材料をまだ用意していない
  • 炊飯器が届いたらすぐ試したい
  • 玄米や雑穀を別々に探すのが面倒

という人なら、セットを選ぶ理由があります。

逆に、すでにお気に入りの玄米や塩を持っているなら、本体単品で十分です。

「セットのほうが高いから上位」という話ではなく、最初の材料探しまでまとめて済ませたいかで決めるのがいいでしょう。

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Premium New 圧力名人SPで買う前に確認したい5つのこと

キッチンに置きっぱなしにできるか

本体サイズは約幅26.1cm、奥行35.4cm、高さ26.5cm。

ふたを開けると高さは約50.3cmになります。

重量も約5.9kgあるため、毎回収納棚から出し入れするより、定位置を作って使うほうが現実的です。

上の棚との距離も含めて確認しておきましょう。

玄米4合で足りるか

1人から2人なら、4合炊いて保温しながら少しずつ食べる使い方をしやすいです。

一方、家族全員が毎食食べる場合は4合が早くなくなることも考えられます。

家族人数と1日の消費量を一度計算してみてください。

発芽酵素玄米の完成時間を逆算できるか

発芽酵素玄米コースには予約機能がありません。

4時間または6時間の発芽工程に炊飯時間が加わるため、食べたい時間から逆算してスタートします。

「朝起きた瞬間に完成していてほしい」という場合は、生活時間に合わせられるかを考えておきたいです。

長時間保温する生活が自分に合うか

酵素玄米は炊いて終わりではなく、保温しながら熟成させる楽しみがあります。

その分、炊飯器を何日も使い続けることになります。

その間に別のご飯を頻繁に炊きたい家庭では、使い方を考える必要があります。

白米用炊飯器を別に持っている家庭なら、この問題は小さくなります。

保証と交換部品まで確認する

Premium New 圧力名人SPは正規販売店で3年間保証が案内されています。

交換用の圧力パッキンなども販売されています。

高額な家電なので、購入価格だけでなく、

  • 正規販売店か
  • 保証期間
  • 保証の対象条件
  • 交換部品の購入先
  • 返品・交換条件

まで見ておくと安心です。

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レビューは「おいしい」だけでなく続けやすさを見る

酵素玄米炊飯器のレビューで「もちもちしておいしい」という感想は参考になります。

でも、長く使う前提なら、それ以上に見てほしい部分があります。

  • 操作が分かりやすかったか
  • 発芽から炊飯まで面倒ではなかったか
  • 毎日の天地返しを続けられているか
  • 洗うパーツが負担になっていないか
  • 本体サイズや重さで困っていないか
  • 家族人数に容量が合っているか

です。

 

酵素玄米炊飯器で一番もったいないのは、高い商品を買ったことではありません。

手間が自分の生活に合わず、使わなくなることです。

レビューを見るときは「おいしかった人」だけでなく、数か月後も使い続けられそうな生活かを想像してみてください。

酵素玄米炊飯器についてよくある疑問

酵素玄米炊飯器は普通の炊飯器としても使える

機種によりますが、今回紹介した専用炊飯器には白米炊飯や圧力調理などに対応するモデルがあります。

Premium New 圧力名人SPは白米を最大6合まで炊けるため、酵素玄米だけでなく普段の炊飯器として使うこともできます。

一人暮らしでも4合炊きは大きすぎない

酵素玄米は炊飯後に保温しながら少しずつ食べる使い方ができるため、一般的な白米の4合炊飯とは感覚が少し違います。

毎日一膳程度食べるのであれば、まとめて炊いて保温する使い方も考えられます。

ただし食べる量が少ない人は、自分が何日で食べ切れるかを考えてください。

発芽酵素玄米に健康効果を期待しすぎない

玄米や雑穀を食生活へ取り入れる目的は人それぞれですが、炊飯器そのものに病気の予防や改善、ダイエットなどの効果があるわけではありません。

炊飯器選びでは健康効果を期待するより、自分が食べたい玄米を無理なく継続して調理できるかを基準にしたほうが選びやすいです。

保温中にほかのご飯を炊きたい場合

酵素玄米を何日か保温している間、その炊飯器は基本的に保温で使用することになります。

その間に頻繁に白米を炊く家庭では、炊飯スケジュールを調整するか、別の炊飯器を併用する方法もあります。

購入前に意外と見落としやすいポイントです。

酵素玄米炊飯器を選ぶなら、生活に合うものを選ぶ

最後にもう一度整理します。

こんな人 候補
発芽から保温までなるべく任せたい Premium New 圧力名人SP
価格を少し抑えたい なでしこ健康生活 NHL-3
炊飯時間を短くしたい 酵素玄米Labo
酵素玄米をたまにしか作らない 現在の玄米対応炊飯器も検討

 

Premium New 圧力名人SPは安い炊飯器ではありません。

ただ、

玄米を準備して、発芽時間を管理して、炊いて、保温する。

これを何度も繰り返す生活を考えると、ボタン操作から一連の工程を任せられることに価値を感じる人はいます。

 

特に、

「酵素玄米を作ってみたい」ではなく、「これから酵素玄米を普段のご飯として続けたい」

という人ほど、Premium New 圧力名人SPを選ぶ理由は分かりやすくなります。

反対に、月に数回しか玄米を炊かないなら、現在の炊飯器や価格を抑えたモデルから始める方法もあります。

 

迷っているなら、まず楽天市場で本体サイズ、現在の価格、レビュー、保証条件、セット内容を確認してみてください。

「この炊飯器なら、週に何度も使っている自分が想像できる」と思えるかどうか。

そこまで考えて選ぶと、高い炊飯器でも買ったあとに納得しやすくなります。

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※価格、送料、在庫状況、配送予定、商品仕様、カラー、サイズ、保証内容、販売条件は変更されることがあります。購入前に楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。

※レビューは投稿時点の内容をもとにした参考情報です。感じ方や使用感には個人差があるため、購入前に商品ページの詳細をご確認ください。

※食品や調理家電の使用感、食味、食生活への取り入れやすさには個人差があります。健康・美容・ダイエットなどの効果を保証するものではありません。公式情報や注意事項を確認したうえで検討してください。