結婚してからは私は初めての出産ということもあり専業主婦になりました。
夫がついた職業はというと・・・・
風俗店のボーイΣ(・ω・;|||
お友達からのお誘いと給料がサラリーマン
よりはいただけるということで入店したそうです。
勤務時間が午後から夜中まで。
普通の生活とは昼夜逆転の生活が始まりました。
それからまもなく長男誕生。
生まれて初めての子育て。毎日があわただしく過ぎていきました。
今はイクメンという言葉があるほどですが、夫は子育てに協力的とはお世辞にも
いえません。
子供と2人の時間も多く、夫の帰宅は深夜。
私は孤独感に襲われ子供が泣いてるときに一緒に泣いたこともしばしば・・・
唯一、心情を明かせるのは母と姉。いつも私の悩みを聞いては励ましてくれていました。
時折私の住んでる家に遊びに来てくれたり、近場の温泉に誘ってくれたりと、本当にいつも
気にかけてくれ、いつも救われていました。
そんないっぱいいっぱいの私に1度目の事件が起きました。
帰宅した主人から、お風呂上りのようないいにおい。
おかしいと思い、尋ねると
「新人の女の子の接客研修でお客さん役をやった」と・・・
本番まではしてないといいましたが、私は信じきれるはずもなく
その日を境に今まで以上に夫を疑うようになりました。
夫の女癖の悪さは病気みたいなもので、付き合っているときにも何度か浮気をされました。
もう別れようと思ったときに妊娠がわかり、父親になれば彼の中で何かが変わるかもしれないと
思って結婚。そんな考えが甘かったと、その後何度も思うようになります。
何かの本で「ダメンズを自分が変えてやろうと思ってはいけない。ダメンズは本人が
変わろうと思わない限り変わることはない」といってました。
その後も、いつかは・・・・変わる。
と信じてがんばる私に何度も試練が訪れます。
またそれは次回・・・