現在働く女性の約半数は非正規社員です。若年層はさらに多いはず。

よって、約半分の女性は非正規社員の男性と結婚すべきです。

今回は事例をあげます。

きむぽんつい先日、派遣社員の女の子とご飯を食べに行きました。
その子は20代後半で外資系証券会社の派遣社員さんでした。
以前は日系証券会社で正社員で働いていてらしいですが、職場の
人間関係がうまくいかず退社し派遣社員になったようです。

その子の言葉です。「わたしの会社は正社員を取れる余裕があるのに
私の事を正社員にしてくれない。でも頑張って正社員になりたい」
ここまでは良いと思いますが次です。
「会社の同じ部署に男性がいるけど派遣社員なんだよね。男なのに派遣
社員てどうなの?」
イラっとしましたね。自分は派遣なのになぜ派遣の男を見くだしてるの?

さらに、「わたしは、毎日ちゃんと仕事をする男が好きだから銀行マンか商社マンがいい~」
終了です。

多くの女性って何でこんな発言が出来てしまうのか?驚きと怒りしかありません。時代が違います。
経済学勉強して下さい。新聞読んで下さい。

きむぽん思います。現在の日本の経済状況をみたら男性の非正規社員もしょうがない部分もあると
思います。今後も景気は悪くなっていくので、もしかしたら非正規がスタンダードになる時代が
来るかもしれません。
ですから、たとえ非正規社員であっても男女が協力して生活していくことが大切であり、互いを馬鹿に
し合ってはもとこもないと思います。非正規で1人でやっていくよりも2人でやっていく方がリスクは
低くなります。

女性の皆さんはどう思いますか?

全ての基準が高すぎです。

30代以上の女性が結婚出来ない理由のひとつに自意識過剰の高基準があります。

男性の職業・収入・将来性・安定性などこれらの基準って何処から来てるのか?

そうです、多くの場合は自分の父親です。

30代世代の親はちょうどバブルの頃にサラリーマンをやったり自営業をやったり、それは
もう有頂天になっていた頃が少なからずあるはずです。

それに対しては現在はどうでしょう。そうです10年以上続く不景気の真っ只中です。
さらに、この長い不景気からの脱出は今後も難しいと考えられています。

そこで1つの問題が起こっています。自分の父親が30歳の頃と私達が30歳の現在の収入が
バブル世代の父親に完全に追いつかない事です。

そうです、父親世代よりも私達の世代は全てにおいて低水準なんです。

それにも関わらず、いつまでたっても女性達は自分の父親達を基準にしてしまうので同世代の
男性が低水準の見えてしますのです。

もう少し現実を見ましょう。そして私達の世代は男性の職業・収入・将来性・安定性などは
今後も悪くなっていくものと思われます。

一生安定した生活が送れるなんて幻想でしかありません。
男性が不安定になった時逃げ出すのではなく苦労してでも協力して乗り越えていく覚悟がなけ
れば結婚出来ないと思います。
他人と比較してしまうからです。

年を取っていくにつれ特に女性は気楽な恋愛が出来なくなっていくと思います。
その原因のひとつには他人のとの比較があります。

友達のAは東証1部の会社の人と付き合ってる。友達Bは医者と付き合ってる。
こんな話を女性は集まるごとにずっと話しています。

仮に、自分にとってはすごく素敵な男性に会っても、友達に話せない(自慢できない)
ところがあったりすると、その男性との交際を遠慮してしましす。
本当は本人にとってすごく良い人、結婚したら幸せになれた人かも知れませんが、他人との
比較によってチャンスを逃がす女性は多いと思います。

ですから、長い間彼氏が出来ない女性で女友達が多い人は1回女友達との交流を切りましょう。
そう、1人になるのです。それはとても寂しい事ですし絶えられなくなるかも知れませんが、
我慢しましょう。
孤独の中で自分を見つめ直し、他人との比較をやめてあなたにとっての素敵な男性にアタック
しましょう。
また、寂しい気持ちになれば人間本気を出すものなのでなおさら彼氏が出来やすくなると思い
ます。
男性目線の結婚対象としてです。

ほとんどの男性はこのように考えます。

「はー何言ってんの?」「素敵な男性はそんな考え方はしない」「フランスではそんな事ないですよ」。

だまって下さい。これは事実です。

正確にいいます。自分の結婚対象としての価値です。

例えば、恋愛対象としてはOKだったりSEX対象としてはOKはあります。(熟女芸人?)

なぜ30歳と思いますが、これはイメージの問題ですね。どうしても20代と30代はイメージが
違いすぎます。

そして、価値が下がるとどうなるのか?具体的教えると、男性は30歳を超えた女性を誘わなくなります。
もう少し言うと、30歳を超えた女性に対して本気であればあるほど誘いにくくなります。
男性側も女性は結婚を考えなければいけない重要な時期である事を知っており、中途半端な気持ちで誘って
面倒がおこるのが嫌なのです。

さらに厄介なことにこの傾向は30歳以後年齢が上がれば上がるほど高くなります。
絶対に男に不倫経験を話してはいけない。

風俗で働いてましたと同じ効果があるからである。
特に結婚対象としては最悪のイメージダウンである。

実は、きむぽんも以前付き合っている女性に過去の不倫経験を告白された事がある。
その時はその女の子が好きだから、もうしなければいいじゃんと気楽にながしていた。

しかし、その子と別れた後によくよく考えると結婚対象としてはよくない女だったと
今でも思ってしまいす。
正直そのこと以外にに相手に悪いイメージはないが、本当にもったいない。

まとめると、不倫経験した女性は新たな彼氏にその事を話してはいけない。
また、話さなくていい思う。でもここで約束してほしい。
話さない代わりに今後一切不倫はしてはいけない。

過去の不倫は間違えだと悟り、二度としないのであれば、あなたは過去の人では無い。
よって過去の不倫体験について新しい彼氏に話さなくても罪悪感をを持つ必要はない。
また、友達づてに伝わったとしても、過去の自分とは違うと胸を張り話す必要はないと
思ったと男性に伝えましょう。
気持ち悪い。

多くの男子がこの気持ちになるだろう。
基本的に不倫経験は結婚対象としての価値を著しく毀損する。

不倫する多くの女性は自分が被害者の様に装うが、実は相手の家族が被害者であり
他人を不幸にしている。
自分の快楽が先行し他人の不幸などお構いなしてである。

不倫をする女性の特徴は、恋愛感情と女性としての勝ち負けの感情がごっちゃになっている。
ようするに相手の男が好きなのではなく、相手の奥さんに女として勝ちたいという感情である。

また不倫のやっかいなところは男性が側にも問題があり、基本的に男は不倫相手には優しい。
これはなぜかというと、悪いことししている感覚が有り、相手の女の子がかわいそうに見えてします。
(守ってやりたいに近い)

まとめると、不倫経験の有る女は結婚後も不倫すると男は考える。
よって、男の感覚から結婚対象としては最悪である。
答えはシンプル。

彼氏を作る。

当たり前じゃないかと思う方も多いですが、意外と難しい。
とくに社会人になり年齢も上がってくるとなお難しくなる。

ではどうするのか?

答えは自分から男を探しアプローチする。ようするに数打てばあたるである。
ただこの作業には終わりがなく、精神的な負担も多い。
一種の飛び込み営業にちかい感じがある。


そして、この飛び込み営業がうまくいかず、現実から逃げ出す女性が多い。
その様な女性が取る行動は自分を向上させるである。
これは資格をとって就職しようと同じ発想であり、22歳までは良いが
それ以降は自己満足に終わる。

社会人を経験すれば分かるが資格よりも大切なのは実務経験である。
彼氏を探し付き合う事が重要であり、お稽古ごとをして自分磨きをする事に
労力を費やしてはいけない。
ちまたでは女子力UPなんて事が騒がれているがそんなものはありえない。

正確に言うと22歳以上において女子力UPなんて事はありえない。

具体的に言うと、社会人になってから女性があれこれ向上しようとしてもそれは自己満足に
すぎず、男性からの高評価には繋がらない。
女性は年をとるごとに結婚相手の理想が高くなる。

しかし、女性の価値は日々下落している。

あなたの理想の男性のスペックは徐々に下げていくべきである。
このブログをはじめたきっかけは、結婚出来ない女性とデートや会話した時に共通して感じる事が
あるのですが、直接本人には言えずに煮え切らない思いを何度もしたためです。

結婚出来ない女性の多くには見た目は美しく知的な方も沢山いますが、大きな間違いをしている方が
ほとんどです。

それは、女性側から見た結婚したい女と男性側からみた結婚したい女が異なるからです。

そうです、男目線から考えなければならないのです。

私は、これから普段は女性に言えない本音を沢山書いていこうと思います。
それは女性から見たら一見悪口や単なる批判や差別に取られるかもしれませんが、誰かが言わなければ
いけない本当の事があります。

このブログはフィクションでは無く、リアルです。

事実を受け止めて改善しましょう。あなたは間違っているのです。