うっかり間違えてコンセントに差したら
携帯の充電池がボン!という音とともに壊れたという恐ろしい話だった。
ということで、電圧とプラグの形状が違うことに
ちゃんと対処していかないといけないらしいので、
損はしないように、でも、困らないようにあらかじめ買っていく必要があった。
カナダは、日本とほぼ同じ形状のプラグで電圧も似ていたから
さして困らなかったことを考えると、アメリカ大陸は便利だったな~と思う。
調べるところによると、
おおよそプラグの形で多いのは「B」タイプと、「O」タイプだという。
日本人の泊まることが多いホテルは 「A」タイプ(日本と同じ) の所が多いとも。
そうかそうか、ならば、いま手元にある 「B」と 「C」タイプでいこうかな・・・と思ったが、
よく考えてみると、万が一 「O」タイプ とかだったら困るな。
考えたあげく、ネットショップでOタイプのプラグ(188円)その他を購入。
ホテルについて、さっそくチェックしたのは非常口より先にプラグ。
!!!!
なんと 「O2」 タイプだった!
(ケチらないで買ってよかった)

O2はOタイプで代用可。
世界中、どこでも同じ電圧で、
同じプラグ形状にしたらいいのにと思う。。。のは自分だけではないはず…。