スコーンが好きと気付いて、かれこれ10年以上経つ。
遡る事独身時代。(それも入れたら20年以上!)
まだスコーンが今よりも販売されてなかった頃から今思い返すと好きだった。
作るという概念は1ミリもなかった
美味しそうなら買う!
そんな感じ。コンビニで三角スコーンを良く買ってたな
でも、想像してたのと違って少し残念な
気持ちになった事もあった気がする。
思ってたよりパッサパサ。とか
その時は何を求めていたのかなんて
振り返ったり、分析🧐はしてないけど、
しばらく買わないでいいや。
なんて思った事もあった。
でもまた忘れてスコーン買ってたりしてね
さて、明確に好きと感じてから自分で作る事が大好きになり理想のスコーン作りを
している。
作り続けて苦しい時もある。
それは思ったような物ができないから…
でも製菓衛生師でもなく、お菓子を仕事にしてる訳でもないけど、こんな時は
こうなる。みたいな事を手探りで何度も何度も失敗しながら独学で学んだ。
書かれてる事を全て真似したのに全然美味しくなくて、
でも見た目の写真はとても美味しそうで、何がいけなかったんだ?粉?オーブン?
生地のまとめ方?
思い詰めて気がおかしくなりそうな時もあった
しばらくもうスコーンなんて作らない!
どうせ思ってるようなスコーンは私には作れないんだ
だけど、やっぱり好きなんだね。
いつの間にか作ってる
そして、素人なりやってると最近は他の人のスコーンの写真を見てるだけで、どんな作り方をしてるか少しわかるようになってきた
それは気のせいかもしれないけど、
こういう作り方をするとこうなる。
みたいなのが自分の中でわかると迷いなく作り進められる。
今、とても美味しいと思えるスコーンができた。
私は作った後の断面も重要と思ってて、そのチェックしてるところ
そしてスコーンは何通りもの顔があるから
どんな作り方、表現をするかによって
その作り手の個性が決まる。
そこも楽しいと思える事なんだと気づいた。だからやめられないんだ


気づいたというより、こうして言葉にすることで自分がどんな個性がでるんだろう?
と楽しみになる
それは私そのものだから