今日は音楽大行進の日でしたね。
見には行ってないけど。
今まで考えたこともなかったけど、気が付けば9年も続けて出てきてたよ。
小学生から始めた吹奏楽。
学校・環境色んなことに恵まれてて、小さなときから全国で東京行ったり、つねに道大会には出てこれてたり…
9年間なかなかなの優秀っぷりで(笑)たくさんのこと経験したと思ってます。
小学生のとき吹奏楽やりたいって親に話したものの、他のクラブ活動とは違って練習が大変だったの。
だから当時仲良かった子とも遊べなくなって、楽器はやりたかったのにそれが嫌でママにやっぱり辞めたいって泣きながら伝えたんだ。
そしたら、ママは辞めるのは簡単だけどやりたい気持ちがあるのに遊べなくなるのがイヤって理由で辞めるのはもったいないよ?って。
楽器が吹けるってやってる人にしかできない特別なことで、すごく素敵なことだって言ってくれたのを今でも覚えてる。
そしてその言葉で辞めないって決めたんだったと思う。
そうは言っても当時のアタシは今よりだいぶ考えすぎる&悩みやすい体質で、考えすぎとストレスでよく夜中吐き気で目覚まして吐いてたときもあったんだよね…
小学生なのにお医者さんに過度のストレスです言われるってひどいしょ
まぁ、きっと色んなこと不安で考えてたんでしょね。
けど辞めないで続けれた。
中学のときは高校入ったらもう二度と吹奏楽なんかやらないって思うぐらい苦痛な時期があってね。
けど気が付いたら高校選ぶ3年生のときには半分ぐらい部活で決めてた気がするよ。
そりゃ、学力の違いは前提でだけれどさ。
あの学校の楽部には入りたくないから行かないとか…
私立ならここでやりたいとか…
部活推薦も進められたけど、そこでは絶対にやりたくなくて断固拒否(笑)
そして高校決める前だったかな?もう記憶曖昧だけど、卒業した先輩が夏休みの練習見に来たときがあってね。
その先輩がすっごく今の高校での部活動が楽しいって話してキラキラしてたの。
今度演奏会あるからおいで!って。
で、みんなで聴きに行ったらホントにホントに楽しそうだったんだ。
それでアタシはここの学校行く!って強く思った気がする。
結果それで9年も続けてこれたわけです
して、その高校での3年間は私にとっては青春で
とってもとっても大切な仲間に出逢えた宝物。
面倒で嫌になったり辛いことがあっても一緒に頑張ってたみんながいたから続けられたことで、続けてきて本当によかったと思ってるよ。
吹奏楽って…
ってバカにされがちな気するけど、なんでかな。
オタクっぽいのかぇ?
なめんなよ
だったら吹いてみろやっ
って敵対心を持ってしまうあたりが気持ち悪い?
まぁ、別にどう思われてたっていいんだけどさ(笑)
今も続けてるわけじゃないからわかったようなことは言えないけれど、それでもやっぱり『音』っていうものには比較的自然と耳がいく気がしてます。
結局好きってことよね
だからこないだ観た映画ブラックスワンでもバレエって観たことないけど、音楽ってどこでどれぐらいの人たちが演奏してるんだろうとか…
昔観に行った宝塚も、演者よりも演奏者が気になってみたり…
あーいうのって演者が注目されて当然だし、それを観に行くんだけど、アタシは見えないところでその舞台を盛り上げる演奏者側になりたいなって思ったりもしました。
でもそう思うのってやっぱり音楽が好きだからなんだなって改めて思わされるよ
音楽の道を歩んでいたら、今頃どうなってたかな。
まぁ、そんな才能も技術もないんでね…
こうやって想い出にひたりながらやっぱり好きだなって思ってるぐらいが丁度いいんだろね
じゃないと今もまた悩みすぎて吐いてるかもしれんし
大好きなみんなと大切な想い出があるってだけで誇り