早いもので9月も下旬ですね・・・。


私は、赤ちゃん優先の生活ですので、まだ目に関して何もアクションできていない状態が続いていますが

最近も変わらず、調子が良い時、悪い時があったりです。


調子が良い時は、本当に後遺症を一瞬忘れてしまうくらい楽しくすがすがしく過ごせるのですが

そんな日々は続かず、調子が悪くなった時、余計におちこんじゃったりしてしまいます。


でも、最近はほとんど目薬ささなくなりました。

相変わらず左目(涙点プラグ入れている)から涙が時々こぼれおちるくらいなので

目薬の必要がないのです。

でも、涙がこぼれおちるというのも結構ストレスではあるのですが、

妊娠中より頻度が減りました。


本当にすっきりさっぱり目が治った~!!!って思える時が来てほしい!!!

この目が治る、そんな時がきたら私は本当に奇跡を信じるんでしょうね・・・。

願えばかなわないことは無い!・・・と。


もう少し育児に余裕がでてきたら、

自分の目の治療も始めたいな。

もう目を外科的にはいじりたくないので

東洋医学、針治療とか漢方とか、そんなことから地道にやっていこうかしら・・・、なんて今は思っているところです。



レーシック、ってほんと成功すれば天国、失敗すればずっと続く暗闇ですね・・・・・。

失敗した人に対しての理解が低すぎて、それもつらいところ・・・。


私のベビーが目が悪くなりませんように・・!!!

同じ思いを子供にさせたくない!!





レーシックを受けてこのような後遺症を持ってしまってから、

人に対しても心を閉ざしてしまっていたような気がします。


レーシックの後遺症を理解してもらえなかったり

レーシック業者の不誠実な対応などを経験するうちに

人に対して不信感がでてきてしまっていたのかもしれません。


誰もこの辛さをわかってはくれない・・・、とどこかで心を閉ざし

人が冷酷にみえたのかもしれません。そんなことはないのに・・・。


そんな中、

今回の妊娠、出産を経験したのですが

それから

人の優しさに触れることが増え、優しい方も沢山いるんだ!!ということを改めて感じられ

少しずつ、私の閉ざしていた気持ちがほぐれていっているように思います。


妊娠中、電車に乗っていると必ずと言ってよいほど、席を譲って下さる方がいました。

周りの家族、友人も気遣ってくれました。

カフェ、レストラン、ショップの店員さんも気遣って下さって優しさを感じました。


そして、今も赤ちゃんと一緒に電車に乗っていると席を譲って下さる方が沢山います。

本当にこんなに優しい気持ちを持ったかたが沢山いることに改めてびっくりしています。


私も人に対して優しくしたい!って以前よりも思うようになりました。

人の優しさに触れ、本当にうれしかったので、自然と私もそんな風に人にやさしくできる人になりたいとおもえたのかもしれません。


息子が私に教えてくれたのかもしれないですね・・・。


目の後遺症は外見からだと全く普通の人と変化がないので

理解されにくいだけで、こんなにも苦しいことだと外見からもみてわかるようなことであれば

きっと理解度も違ったのかもしれない・・・・。


理解してくれない人に不信感を持ってしまった自分がちょっと恥ずかしくさえ感じてきました。

最近、他のレーシック難民さんのブログをちょこちょこ拝見させてもらっています。

同じ難民さんということで共感できたり、励みになったりするのですが、

その一方で、なんだか難民さんがどんどん増えてきているように感じて辛くなります・・。


私が難民になりたての2007年頃はブログで検索してもレーシックの後遺症で苦しんでいる方のブログはほぼ見つけられなかったのに・・・(私の検索の仕方も悪かったかもしれませんが・・・)



でも、これだけレーシックの後遺症で苦しんでいる方が増えているのだから

本当に改善できる治療法を早く見つけ出してほしい・・・!!!

そして、レーシック後遺症の恐ろしさがもっともっと知れ渡って欲しい!!!


目のことでは相変わらず辛い毎日ですが

やっぱり希望は失いたくない!

後遺症が治る治療法が絶対できるはず!ともう一度信じたい。