昨日はお友達と麻布十番でランチ&お茶していました。


右目は変わらず涙がちょぼちょぼ出てきます。

それで一番困るのは、眼の周りの化粧が崩れてきやすくて、見た目に多少影響があるのではないかと・・・。


見え方に関しては
上下両方入れていた時よりも多少劣るかもしれませんが、下だけ入れていた時に比べるとより見えています。
そして、常に眼は潤っているという安心感は少なからずあります。

ただ、昨日疲れたのでしょうか・・・・

理由はよくわかりませんが、今日朝起きたら右のまぶたが腫れあがっていました・・・・。

こんな顔じゃどこも行けないよ~!!ショック。


以前、LAに居た時も目薬を挿し過ぎていた時期、時々まぶたが腫れましたが

その症状と一緒です。


今年はなんだか病気がちで、本当に健康だな~、楽しいな~!って思えた日はわずかだったような気がします。

これも、全部眼のせいなのでしょうか・・・。
おそらく眼のせいですね。

なんだか、あまり元気がでません・・・。


きっとこのマイナスな感情が抵抗力を弱めているのでしょうね。

わかってはいるのですが、元気がでてきません。



色々とプラグの入れる場所など試行錯誤試していますが、完璧に自分に合っている処置がみつけられていないというのもなんだか落ち込む原因です・・・。

色々と試すのは、時間も体力もお金もかかりますものね。


あ~、眼科医の両親のもとにでも産まれていたら・・・・、治療もあれこれ気軽にうけれるのに・・・。
なんて情けない、なんとも人任せな人として最悪なことを妄想してしまう自分も嫌です。

健康でないと健全な精神もたもてられませんね。

いや、そうではなくて、人として未熟だからダメなんですよね。きっと・・・・。

だって、障害を持っている方や病と闘っている方でも思いやりにあふれている方いらっしゃいますもんね・・・・。

あ~、反省。


でも、自殺の一番多いい原因って

病気らしいです。

でも、なんとなくわかります。


もちろん、絶対に自殺はダメです!

人として一番してはいけないことだと肝に命じています。



今日のブログはなんだか暗くなってしまいました・・・・。

こんな日もあるさ~。許して~。

昨日、またいつも通っている眼科に行ってきました!

右目から涙があふれることがやっぱり耐えがたくなってきたので、

何か良い方法は無いか、相談したかったので・・・。


私の考えでは

・右目の上のプラグをシリコンタイプではなくコラーゲンタイプにしてみる

・上と下、どちらの涙点をふさぐ方が効果的なのか聞いてみて、もし上の方が効くようであれば

 右目の下のプラグを抜いてもらう


このどちらかの処置をしてもらおうと思って行ってみました。


それにしても

やっぱり混んでいます。昨日の待ち時間2時間でした・・・。

さすがに待ちくたびれましたが、待っている間

慶応大学病院の坪田先生の本が待合室に沢山おいてあり、その本を読むことができました。


本を読む限りでは

坪田先生、すごそうです。


その本の中に書いてあったのですが
プラグは下よりも上に入れる方が効果的だと書いてありました。


昔は涙は70%が下の涙点から流れ、それ以外が上の涙点から流れると言われていたそうですが

そうではないことがわかり、上も下も50%ずつだそうです。


そして、まばたきをする摩擦の関係上、上の涙点をふさぐ方が効果があるとのことでした。

昨日、たまたま眼科でコラーゲンタイプのプラグが在庫切れだったので、
とえあえず、右目の下のプラグを抜いてみて上だけふさいだ状態をためしてみることにしました。


結果、

坪田先生がおっしゃることが納得!!!

上をふさぐ方が圧倒的に効果があります。

下を抜いているはずなのに、涙があふれます。


下のプラグ、ちゃんととれているのかな・・!?

と疑いたくなるほどです。(もちろん、ちゃんととれているのですが・・・)

もし、必要であればコラーゲンタイプを下に入れましょう・・。

ということで診察は終了したのですが、

この涙があふれることを考えると下にいれる必要はなさそうです。

それにしても、なんだか不思議・・・・。

上に入れる方がこんなにも効果があるなんて!


見え方に関しては、

悪くないです。

まだ、昨日抜いたばかりなので、断定はできませんが・・・。

またしばらく様子みてみようと思います。




週末、色々と出かけたり人とあったりしていました。


見え方についてですが夜の見え方がとてもよくなったことにびっくりしています。


同じ景色を見ても今までよりもはっきりくっきり、明るく見えます。

やはり涙の力って凄い!!って感じます。
見え方に対する精神的な不安がだいぶ軽減されました。


ただ、相変わらず右目から涙があふれ落ちるので、それがうっとおしくないと言えば嘘になりますが

今は見え方がよくなったことの喜びの方が上まっています。


いつか、アメリカでは既に使われている、ちょっとすきまをあけて入れられるプラグが日本でも使えるようになる日が早く来ないか、願っている心境です。

まだ完璧に治ったとは言えない状態ですが、少しずつ改善しているので

今はそれで満足しなければな~・・・、と自分に言い聞かせています。