育休明けにむけてやった準備と復帰後1年を振り返って、やって良かったことを少し整理してみようと思います。
今回はやって良かったこと①
育休明けるまでにやって良かったことナンバーワンは、ありきたりながら、すぐ作れる常備菜(副菜)を作ってみて、手順を頭に入れておくことでした。
〔具体的にやったこと〕
①離乳食後期〜完了期くらいの子どもでも食べられる副菜のレシピを調べる
②育休残り3ヶ月くらいは毎日新しい副菜を調べ、その手順を確認
③家族の反応が良かったものや、子どもが喜んで食べたものの分量と簡単な手順を、ダイソーで売っているインデックスカードに書き、冷蔵庫に貼る
④そのレシピをホットクックで作ったら、どの料理と同じ番号でできるかやってみる
〔なぜ良かったか〕
①考えなくても組み合わせたら夕食ができる
育休明けたら、本当に時間がなくて、のんびり献立考えてバランスの取れたご飯を作るなんて不可能でした。
保育園から帰ったら、即ご飯が食べたい娘。イヤイヤが混じり始めてる娘をなだめるより先に私のイライラがマックス!だから、考えて作るなんてことは到底無理でした。
ストックしておいた副菜を3種類〜4種類を毎日使い回しです。それでも、何とか練習と実験の甲斐があって、野菜不足せずに何とかやってこれました。
②料理が見えていると買い物に困らない
やはり、復帰後最初の半年〜1年は病気三昧で、帰りの買い物に使う15分さえ惜しい状態です。この材料があったらこの副菜が作れるというのが決まっていたら日曜日に買うものがパターン化してきて買い物へのストレスも、忙しいからこその食材廃棄もなくなってきました。
育休に入るまでは、毎日仕事三昧。仕事が生きがいだった私にとって、料理は二の次。常備菜なんて作るという意識がありませんでした。そのため、ホウレンソウやコマツナのお浸しだってテキトー料理。分量なんて考えたことがないズボラ主婦。でも、子どもが生まれてから、やっぱり塩分や味付けが気になるようになったので、育休にて初めての主婦修業です。
私の場合、仕事が好きです。子どもと過ごすことも楽しいですが、やっぱり仕事は生きがいです。育休明けて仕事のクオリティーを落としたくない!という焦りからスタートした育休明け準備でしたが、仕事が本格的になってきた今、本当に救われているので、やっておいて心から良かったと思います。