アマプラで永遠に居座る、あなたへのおすすめ。

柳楽優弥がどアップの夏目アラタの結婚。

ならば、観てみようじゃあないか。


夏目アラタの結婚 公式


 

元ヤンで児童相談員の

夏目アラタ(柳楽優弥)が切り出した、

死刑囚への“プロポーズ”。

その目的は、“品川ピエロ”の

異名をもつ死刑囚、

真珠(黒島結菜)に好かれ、消えた遺体を

探し出すことだった。


毎日1日20分の駆け引きに

翻弄されるアラタは、

やがて真珠のある言葉に耳を疑うーーー

「ボク、誰も殺してないんだ。」

プロポースからはじまった、

予想を超える展開。

日本中を震撼させる2人の結婚は、

生死を揺るがす<真相ゲーム>の

序章にすぎなかった・・・。



爆笑柳楽優弥と黒島結菜の演技に震える

 そんな訳ないよね、な話だけどもグイグイ引き込まれてしまう。

 きっかけは、殺人鬼に親を殺されてしまった被害者遺族である児相で担当してる少年(越山敬達)が犯人との手紙のやりとりをしていた事。

 女殺人鬼・品川ピエロ、人をバラバラにするんだけど、遺体の一部を隠してる。少年の父親は頭部だけ見つからないから、場所を教えてもらう為にアラタの名前を語り手紙のやりとりをしていた。

ラブレター会いに来て欲しい

と返信があり、困ってアラタに相談したら、軽いノリで 聞いてきてやる と興味が勝ち快諾してしまうとこから始まる。

 

 最初こそコメディぽいけど、面会に現れた品川真珠の雰囲気や演技で一気に作品がシリアスになっていく。照明とかの効果が凄いなって思う。

 

 ラブコメかと思いきや、ミステリー要素も含んでいて、真珠の大雑把なヒントでアラタが奔走する姿や2人の気持ちの変化を見守り、不思議な気持ちになる。

 

 一見サイコパスなのかとも思うけど←踊る大捜査線の小泉今日子風タッチ が、彼女を知れば知るほど愛おしくなってしまうのは、黒島結菜のビジュアルと演技力の賜物。

 特殊メイクで歯並びや色を悪くしてて、あっ、意外と口元って大切だなと今更感じる。

 あと、この黒島結菜ってニノに似てんなーーって改めて思った。


 もしかしたら真珠に恋してんのか位アツい弁護士の中川大志も、児相同僚の丸山礼も素晴らしい。

 それぞれの俳優陣も迫真の演技。

 唯一のガス抜きは児相の上司、立川志らくと傍聴マニアの佐藤二郎。でもやりすぎてない。

 

 柳楽優弥のものを言う眼力と心の声。

 真珠の子供時代をやっていた子の演技力もあり、

真実を知ってしまうとやりきれない気持ちになる。


 見終わった後、切なくて、愛おしくなってしまう。 

 あー、おすすめ、観てよかった。

 あ、この映画、エンドロールの先にも続きがあるから最後まで観るべし。


主題歌も歌詞付きで流れてそれも良かった↓


Netflixに上がってきたガラスの城

映画のジャンルだけど

2024…テレビ朝日制作

新年のスペシャルドラマだ

あ、これ観てないやつだ!


松本清張の原作。1976年に出版。

うわー、私が生まれるまえじゃあないか!


昭和のミステリーが令和の時代に、どうマッチするのか…


早速視聴する


ガラスの城 byテレ朝

あらすじ

 

都心にガラス張りの立派なオフィスを構える大手商社「實友商事」。さまざまな欲望を隠し持つエリートたちが集まる同社の次世代エネルギー部で、久々に社員旅行が開催されることになった。静岡で行われる展示会の後、慰労も兼ね、修禅寺で一泊しようというのだ。ほかの社員との付き合いが皆無に等しい地味な一般職・的場郁子(波瑠)、そして出世頭のバリキャリ課長・三上田鶴子(木村佳乃)はそれぞれ、まるで気が進まないものの渋々参加。旅館で行われた宴会でも社員たちが盛り上がる中、的場は食事を終えるや、そそくさと退席してしまう。

 一方、宴会後に散歩に出かけた三上は、薄暗い竹藪道で“まさかの光景”を目撃する。なんと出世街道まっしぐらのエリート部長・杉岡久一郎(丸山智己)が、旅館の浴衣を着た誰かと親密に寄り添っていたのだ! これは…社員旅行に便乗した社内不倫!? 偶然つかんだ不倫疑惑に思わず胸が躍った三上は、顔までは見えなかった相手の正体を密かに詮索し始める。

 その直後、“とんでもない事件”が発生する。なんと、急用で先に帰京したはずの杉岡がそのまま行方をくらまし、修禅寺近くの工事現場で遺体となって発見されたのだ! 社の名誉を重んじる次長・野村俊一(武田真治)が箝口令を敷く中、杉岡の死の真相を探るべく独自捜査を始めた三上は、非公開のSNSダイアリーで推理を展開。そんな折、遺体発見現場を訪れた三上は、的場も入れ違いでやって来て、土を持ち帰ったことを知る。そう、推理小説が好きな的場もまた事件に興味を持ち、独自捜査に着手していたのだ。しかも、的場は杉岡の家までも突撃! 何とも怪しい行動を取り…!?

 さらに不穏な出来事は続く。出世したい一心で杉岡に取り入っていたもう一人の次長・富崎弥大(塚本高史)の妻が急死。時を同じくして、三上の身の上にもぞっとするような異変が起こり…!

 負の連鎖が止まらない謎多き社内殺人事件。そんな中、事件を捜査する静岡県警の刑事・倉田文則(髙嶋政伸)は、後輩刑事・佐原壮馬(満島真之介)に的場をマークするよう指示。佐原は的場が犯人ではないかと怪しみながらも、彼女の独自捜査に同行するのだが…!?



びっくり違和感がない。

 その時代を描くんじゃなくて、今を表現する。

 語り部である目線を前半木村佳乃、後半を波留が

演じる。

 多分当時、この手法が斬新だったんだろうなって感じる。


 上司の死をきっかけに2人の運命も動き出す。

 同じ部署で仕事をしているのに、全くプライベートを知らない。

 

 なんで視点が前後半で代わるのか。


 意味がある。


 犯人探しのミステリー。

 

 とりあえずみんな怪しい。

 

 

 このドラマ、地方の刑事役の満島真之介がポスターに出てる。

 これにも意味がある。



 とにかくあっという間に見終わった。

 昭和から令和に違和感少なくドラマとして成立していた。


 顔 も観たけど、こっちの方が私の好みだった。



 

 

大体、最終回に健忘録的にブログをUPするんだけど、このドラマ、観ていて辛いのに、絶対観たくなる。

↓前回記事

えーんうわーー(涙)

やっぱり負のループ突入だよーー。

夫・ヤスケンが全部悪いじゃーーん。

マジクソだな。

クズって言うと最近勲章だと思ってる男、いるけど

かっこよくはない。


No.1キャバ嬢がヤスケンを好きでいた??

本気でそう思ってたのかよ。ヤスケンよ。

キャバ嬢もホストと会って話してんの気づかれるなよ。

もうキャバ嬢も弱み握ってゆすったりするからこうなるじゃん。

そもそも人を脅迫する時点でヤバい人なんだから。

因果応報。


母の様子がおかしくて心配する子供達。

姉が詰んでしまって真実を吐露して共有する弟。

口は悪いけど良い奴で、距離が縮まる本当の遺体の妻。

周りが良い人だらけでより辛い。

このドラマでは恐らく警察より勘が鋭くて真相を早く追求しそうなgossip雑誌の記者とカメラマン。

弟の婚約者も話題の政治家の子女で、ぜーんぶ繋がる要素満載。因みに義母なんて余貴美子で貫禄と怖すぎる…


このドラマ、松下奈緒で良かったと思う。

勝手な私のイメージは正義、ちゃんとしてる人。

変にセクシーだったり、闇抱えてそうだったり、あざと女子…だったら、感情移入できないであろう。

男勝りで、頑張ってる感を見せずに1人で抱えてそうな 強い女 が涙を見せる時。

グッとくるのだ。

3話目で、弱さを弟に吐露した。

そうだよ、1人じゃあもう抱え込めない真実よ。


ゲラゲラ過去の想い出

中学生の時、女友達が火曜サスペンス劇場にハマってて物凄くアツかった水曜日があった。

「今回のは凄いんだよ、犯人を探すんじゃなくて、犯人が主人公の殺人事件だよー、こんなの初めてで、もう犯人の気持ちがわかり過ぎて逃げ切ってと思うくらいのめり込んで、最後泣いた」

と。

そう、斬新だったのだ。

サイコな回路はわからないけど、良い人や弱い立場の人が起こす怨恨の復讐劇。

その回は私は観てないが最近だと

彼女達の犯罪や推しの殺人がそうだった様に

真実を知る、犯人目線みたいなものに共感しちゃう。

桐谷健太主演の坂の上の赤い屋根は近い感じだけど

胸糞悪目



凝視さて個人的なリアルドラマの吐露

久々に呑んだ知り合いのアラ50の男が、このドラマのヤスケンの様なうんと歳が離れた恋人ができたと話してきた。その前にもそこそこ歳下の恋人がいたけど、違う人と結婚するからと振られたとか、そんな話もしていた。

はいはい、モテ自慢かと思いながら、傾聴ウシシ

今回は最近出店したBARのオーナーらしい。

彼は出資はしてない。

彼女の取引先の業者として知り合った。

私は彼女に俄然興味が湧くキラキラ

20代で土地が高い有名な繁華街でオーナーを張る女性。

1番知りたい、資金源は何か。

貯金?実家が金持ち?運用した利益?

そもそも出資者は自分なのか?

元々はお水上がりではないらしい。全くの別業種。

どうやって工面したのか知りたい。

が、濁された…。

彼が聞いて欲しいのは、そこではないのだ。

あくまで浮かれた恋話なのだ。

因みに彼はまだ既婚者。子供もいる。

もう昔から離婚すると言ってるが妻は離婚届は出してくれないから家を出たけど生活費を毎月40万は入れてるらしい←本人弁ネガティブ稼ぎマウント乙

10数年前から別れるとか言ってたからとっくに離婚してると思っていたが…。


ずっーと感じたんだが妻の気持ちがよくわからない。

私がこいつの妻なら慰謝料いただきとっくに離婚する。

生活費が必要なのか?

恋人は全部知って受け入れてくれたとアツク語る。

…馬鹿な奴だな。

私の見解は帰るとこがある男の不倫は妻に知られずに墓場まで持って行けばよい。その代わりちゃんと稼いで、家では良き夫、父でいるべきだ。バレて妻を傷つけてはいけない。最低限のルールだと思う。

しかし家を出た男はどう生きていくんだろ。

妻の立場なら不貞の裁判だっておこせるし。

若い彼女にだって請求が及ぶのにな。

一回り以上歳が離れた子を本気で好き、尊敬しているとも仰ってる。 

もう私に認められたい時の話し方で彼の圧をビンビン感じる笑い泣き

お前の子供の方が歳が近いだろって、

誠実とか言ってるけど立場は不倫だからなえー

言いたい事を堪える。

聴くけど応援はしない。あくまで傾聴。

彼女のBARには場所的にハイステータスの人々がお客様として来ると思う。

彼らの魅力に太刀打ちできるのか。

今は元気に仕事できてるけど、確実に老いは先にくる。

魅力的な彼でいられるのか…。

介護なんて、したくないでしょう。

彼女が子供が欲しいって思った時、どうするのかな。

最後、再び君捨てられるぞなんて言ったら喧嘩勃発しそうで本音とツッコミオール回避。

大人になった私。

が、ブログネタにしてしまう。


別の男友達からも話を聞いた。

彼の妻は資産家の娘だから

本人も仕事してるし生活には困ってないんじゃないのー。離婚届とか家出とか嘘かもしれないよーだって。

多分幸せになれない気がする、彼のお父さんみたいに。←おんなじ生き様

って、淡々と言ってて、説得力あった。


私の中でリアルドラマを視聴中。

クズって言葉を称賛する風潮があるけど、クズはクズ。それをカッコいいと思うなら、

可哀想な奴 って言い換えよう。

続編またブログで吐露する予定爆笑

原作本が面白いと あの本、読みました?大賞 でやってて、丁度アマプラも配信中
視聴してみた

#真相をお話しします 公式


 

かつて一流商社の営業マンだった桐山(菊池風磨)は、友人に裏切られ、借金を抱え、以来、人と深い関わりを持たず、ビルの警備員として暮らしている。しかし、ビル内に事務所を構える、不思議な雰囲気の男・鈴木(大森元貴)の出現で、桐山の人生は再び動き出す。人懐っこく話しかけてくる鈴木を始めこそ煙たく思っていたものの、荒み切った桐山に多くを聞かず、受け入れてくれる姿勢に、桐山もいつしか心を許していた。事件以来三年ぶりにできた友人だった。

そんなある日、鈴木が桐山に一つの提案をする。それは、世間を騒がす暴露チャンネルで桐山自身の身に起きた事件の真相を語ることだった。バーチャル生配信暴露チャンネル【#真相をお話しします】、それはランダムに選択された視聴者が匿名で“有名人のゴシップ” “殺人事件の報道されていない真相”などとっておきの暴露話を披露し、そのたびに多額の投げ銭が投じられる前代未聞のチャンネル。

「投げ銭なんかじゃんじゃんきますよ。

桐山さんの話、すごいから。

そしたら桐山さん、大金持ちじゃないですか。」

思いもよらぬ提案に舞い上がる桐山だったが、勇気を出して一歩を踏み出すことに。

「これは三年前、僕の身に起こった本当の話です。」

殺人がらみの壮絶な物語に観衆は過去最大の盛り上がりを見せ、一瞬にして、100万、200万と投げ銭が積みあがっていく。遂に借金地獄から救われた桐山は鈴木への感謝の気持ちでいっぱいになったのだった。

「次のスピーカーは僕です」

隣から聞こえた大きな声とともに、警備室で不敵な笑みを浮かべる鈴木の顔が画面いっぱいに映し出される。

唖然とする桐山を横目に鈴木が語る、すべてを覆す「真相」とは――。



びっくり世の中に溢れるSNSの暴露

 今どきを象徴する物語

 所謂、人怖 な内容

 

 人気チャンネルで投げ銭目当てに暴露したい人

 興味本意で視聴する人々

 匿名で書き込みしたりする

 自分も視聴者としてやってる、もう当たり前の光景

 

 選択されたスピーカー達の話は有名な殺人事件の当事者や知る人しかわからない内容でどんな関わりがあったか、どんな感じだったかって伏線があって 真相をお話しします

 のオチでガッと回収される

 途中で気づくけど、これは推理する話ではない

 あくまで 人怖 な話

 

 主人公は菊池風磨

 安定の演技

 謎の友達ミセスのVo.大森の演技、上手かった

 

 元配信系の有名チャンネルに子供の頃に出ていた岡山天音

 今の暴露チャンネルのカリスマ配信者ぶりもそういう人にありがちなノリの奇妙なとことか物凄い良かった

 断片的に出てくる彼らの子供時代の生活

 なんの気なしに観てるけど

 既に伏線張り巡ってて ハッとする

 子役達のキャラ設定や演技が上手すぎる


 最後の最後、主人公がミセス大森と岡山天音に代わる

 何で配信するか、

 彼らが伝えたい#真相をお話しします

で全てわかる

 

 みんな加害者でみんな被害者になり得る話

 さあ、あなたはどうする?

 


 

 テンポの内容も良くてあっという間に終わった


 最期はどうなったかわからないけど、この映画で伝えたい事はわかった気がする


 あ、ニノが声だけで出演してた!

 すぐわかった!声も、好きゲラゲラ

 

 

 

主題歌↓

今アラ50の私の過去10年と20代の子の10年は環境、精神も感受性の強さも違う

 意図してするのと、知らなくてするのは違う

 多分物凄い極論の過去

 親よ、子供を再生回数の為に実験したらダメでしょうびっくり軽くネタバレ

 

 この配信、やり過ぎなら視聴者通報して垢BUNすれば良いと思ったが、できない位の時間制限計算してるんだろうな

 無敵の人、強くて怖い

年明け、始まるテレビドラマ

私はテレビっ子で思春期から今に至るまでドラマが大好きなのだ

アラ50

HDD壊れて以来、今は便利でサブスクやTVerがあるから決め打ち以外リアタイで観なくなってるけど

大学生のバイト君もやっぱり自分が登録してるネッフリかアマプラでしか観ないって言っていた…寂しい限り

毎年恒例の東野幸治がゲストのノブロックTV(佐久間さんのYouTube)でも言っていたけど、もうTVで視聴率とかで測れないんだなとも感じる


が、私はドラマが好きだから、観まーーす


東京P.D .警視庁広報2係byフジテレビ


イントロダクション公式より

 

警視庁といえば、大都市・東京の治安を司る大警察組織。その警視庁の「広報課」は組織の情報の全てが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体で言えば“皮膚”にあたる大切な部位なのだが、その内実はあまり知られていない。警視庁の広報課は守備範囲が広く、1係が庶務と音楽隊、2係が報道担当、3係がドラマへの協力やバラエティーなどメディア露出への対応や雑誌などを担当している。

特に、2係は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝を行うなどしている。一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、時に利用し、時に情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない仕事だ。殺人事件が起きた際は捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたる。そこに、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテイメントドラマが誕生する!

相関図by公式X


爆笑福士蒼汰の演技が苦手だったけど、この役のこのキャラクターはビタハマりしている


 もう、今を描く世の中殺人事件を解決するのはコンプライアンスがガチガチな為、警察・検事それに付随する組織、あとは被害者や加害者に関わった人や職業(弁護士、医師、ギリ探偵とか)になってしまう

偶然毎回事件に巻き込まれるルポライター浅見光彦は令和の今、というか平成の時点でもう兄の警察官僚だからっていう想定で捜査状況教えちゃう地方の警官は罪になる泣き笑い私自体がコンプラに縛られ過ぎの硬脳だわ


警察ドラマは数あれど、今回は広報課

この時点で私にとって初視点で新鮮な部署


次々手柄を挙げて、刑事になりたい人の目標、華の捜査一課に配属になると思っていたが何故か広報課に異動になる巡査部長の主人公を福士蒼汰が演じる

彼自身、事件の被害者家族であり、マスコミに良い想い出がない

励まして寄り添ってくれた警察官に憧れて仕事に選んだ←もしや係長か…

広報課では新人だけども報道記者達とコミュニケーションの取り方に戸惑い塩対応←良き 

刑事脳も動き、捜査したいし能力も推察もできるからオフレコで本音を漏らす

静かに燃える彼の正義感

怒りの演技にグッとくる

福士蒼汰ははしゃがない実直な役がハマる


新人に突き動かされる広報課の面々

上司の係長、緒方直人

流され方、信念、そして闇を抱えているのが断片的に垣間見れる

お父さんの緒方拳と比較されがちだけれど、確実に深みを増して良い俳優さんだと感じる

バディに古川愛

広報課のイロハを教えてくれるし協力する

昭和ノリでお調子者ぽいけど、実は元機動隊

記者操作で真実に近づく術をみせる正名僕蔵

色気がありすぎて不倫がバレて異動になったが実は元刑事二課だった我らの深夜の帝王竹財輝之助

女性記者に弱いけど分析力や動きをよく熟知している

淡々としていて的を射まくる太田莉菜

実はキャリアの本田力

最年少で、影響を受ける谷原七音

中々個性的な面々が所属する


1ー2話、隠蔽の話

ストーカー被害に遭っていた女性が殺された

捜査一課の調べで犯人は警察官と早々に上がる

犯人は隠れてる、同僚がからんでる

見つけて逮捕すれば良い話、は、普通の刑事ドラマ

このドラマは広報課目線

伝えて良い事、ダメな事、組織の体裁を保つ事も仕事なのだ


ここで登場する人事観察官係長・赤ペン瀧川

警察の不祥事を隠蔽する為にやってきた

根回し、被害者を悪人にするエピソード、関係ない目撃者の冤罪…

めちゃくちゃ全方位で悪役

クールで出来そうなビジュアル含めて物凄く上手くて感動!適役爆笑もう俳優←彼の映画の評価は参考にしてます


犯人逮捕に全力な捜査一課


メンツと真実、板挟みになる広報課

顔に出ちゃう福士蒼汰←演技上手し

その反応を見逃さないTV社会局担当の金子ノブアキ

今後絡んで相乗効果、若しくは反発しそうなキーマン


捜査一課も熱い精鋭揃い

捜査一課長・津田寛治

捜査員・吉原光夫

同期の味方良介

みんな、正義だと2話までは感じた


ゲストの捜査一課理事官・利重剛

課長とは旧知の仲

組織をわかっている人

上からのどうしようもない隠蔽

正義は何かを捜査一課の上の人として魅せてくれた

左遷かもしれないけど、めちゃくちゃかっこよかった

もー、演技がうますぎる


わかり易い、道徳を学んだ私は利重剛にグッときた

そして福士蒼汰の正義に期待する


最後まで視聴続行!



さて、色々ある昨今の事件

被害者が先にやたら晒されてる傾向がある

被害者が過去に犯人や容疑者にこんな接し方したら不幸になるって結末に興味が湧くし、鵜呑みにするのは所詮はほぼ他人事

家族やお友達、被害者を知ってる人のガチで近しい人の本音は知る余地もない

薄ら 被害者が警察に相談していた が最後にくる

今更だけど、情報操作されてるのか…

このドラマを観て、振り返る

正直が道徳で正義って言われてたし、

何より教育受けて取締まる警察が被害者を悪者にしたてたらダメだ

素直に公表した方がいい

隠蔽するのはダメだ


警察も色々市民の対応とか大変だと思うけど、頑張ってください