私はドラマが大好きだ。
ガチ推理系か、人怖系、お仕事タメになる系、復讐系、時にはラブストーリーもハマる時にはハマる。
2026年初っ端な今期はリタイアしてしまった作品が多い。演技、センスがハマらない、意味不明は論外!で頭硬くなってる私。
ここ2ヶ月仕事に忙殺されてヘトヘトなのです。

そんな中、観てた作品の一つ。

おコメの女-国税調査課・雑穀室-byテレ朝


 

東京国税局・資料調査課――。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという。脱税者を震え上がらせるこの部署は《税務調査最後の砦》で、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれています。

本作の舞台となるのは、そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》。松嶋演じる主人公・米田正子(よねだ・せいこ)は、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性派揃いのメンバーを招集。はたして、選ばれた職員たちはどんな能力を秘めているのか、そして正子が《ザッコク》を立ち上げた真の目的とは…?

圧巻の表現力と唯一無二の存在感で、エンタメ界のトップに立ち続ける松嶋演じる正子が、“嘘も金も、見逃さない”という強い信念と、《ザッコク》メンバーの飛び抜けた能力を武器に、悪徳脱税者を一刀両断! 毎週木曜、勧善懲悪の「おコメの女」を見れば、スカッとした気持ちになれること必至です。



爆笑キャラ付したがるドラマの風潮。

 もれなく主人公の松嶋菜々子が米田で米所出身の為、迷いや気合い入れる為に土釜で米を炊きおむすびを握る。

 チームが一丸となる為の儀式に近い。

 

 本線は彼女の幼少期からある因縁。

 政治と不正献金で代議士秘書の父親・寺尾聰が捕まった事。

 1話完結ながら伏線に毎回登場する因縁の鷹羽一族の故代議士・小野武彦 、Jr・千葉雄大、娘夫秘書・勝村政信 がターゲット。

  

 同僚に大地真央、高橋克己、佐野勇斗、長濱ねる。

 ハッタリも厭わない潜入捜査、メンバーが関わる1話完結も交えつつ、大型脱税を検挙していく。

 色んなことをリサーチしていく。

 内部告発からSNS、証拠掴む為に固めていって調査に入る。

   

 とりあえず、普通に面白かった。

 SNSに派手にあげてるインフルエンサーや

らがいるけど大丈夫かと心配になる。

 

 ニヤリなるほど、な内容。

 個人的にバイトをした事がある税務署。

 私が働いたのは地方の確定申告のお手伝い。

 税務署ってそれ以外何してんですかー?の話で出た、その手の部署に異動になった方から聞いたお仕事内容。←勿論詳しい内容とかは教えてくれなかったが、残業や土日休みがなくて疲れる仰っておりました。まあ、国家公務員だしな、それ仕事だろとか思ったりして。

 とりあえず、勉強になったバイトでした。

 

私はドラマが大好きだ。
ガチ推理系か、人怖系、お仕事タメになる系、復讐系、時にはラブストーリーもハマる時にはハマる。
2026年初っ端な今期はリタイアしてしまった作品が多い。演技、センスがハマらない、意味不明は論外!で頭硬くなってる私。
ここ2ヶ月仕事に忙殺されてヘトヘトなのです。

そんな中、観てた作品の一つ。

プロフェッショナル保健調査員・天音蓮byフジTV


イントロダクション

 

本作で描かれる舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。


本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマが年明け1月からスタートとなる!



照れ外資系の保険会社でこんな保険あるのかよって思うものもあるけど多分あるのだろう。

 何かあった時の為の保険。珍しい商品は恐らく毎月高額を支払ってるはず。


 昔やっていた竹野内豊と松嶋菜々子の氷の世界ってドラマは、完全に連続ミステリーで毎回観ないと話が繋がらず毎回推理しながらハマってた想い出。

 が、このドラマは1話ー2話で完結して、殺人も起こるが、暗く重くはない。

 玉木宏が主人公だけど、ひょんなことから見習いバディになる岡崎紗絵の真面目だけど空回りな感じが重さを感じさせないし、所長の小手伸也が更にコメディ色を投入する。←元科捜研の女と役は真反対

 何故か毎回玉木宏が料理を振る舞う。

  

 とにかくゲストが主役級。

 キャストの演技が上手いから安心して観れる。

 毎回チョイ役で芸人さんが登場するがそれを見つけるのも楽しい。し、何より演技に違和感がない。


 ほーんと、気楽に観ていた。

 恐らく、天音蓮と共に推理したり解決すべきだが、何となく開始早々でドラマウォッチャーは気づくのだ。

 キャストを見てこの人、怪しいな、と。

 ちょっと既視感のあるストーリーも相まって推理脳はスリープして本当、軽い気持ちで観れたが、

 

 びっくり9話目の桁外れなサイコ、長谷川京子の登場とその内容で一気に引き込まれた。

 天音の警察時代の本気の敵が再び現れた。

 最初はコミカルさも残しつつ、どんどんシリアスな雰囲気と内容で私は息を飲む。

 ガーンそうきたか…油断したー

 な、展開でショックを受ける。

 主人公の天音・玉木宏と元上司で共同捜査という名目で毎度捜査情報を流す刑事・渡部篤郎が本気を出す。 

 バディの岡崎紗絵の親友が巻き込まれて、彼女のまっすぐな本気も観れた。

 

 さて、10話を見終わった。

 あれ?ハセキョー、焦ってるぞ。

 

 待ちに待った最終回。

 ちゃんと理由があって、サイコとは言い切れない、怨恨があって、納得。

 改めて空気感を変えたハセキョーの9話目、神回だったな。


 気楽に観れるけど、最後はやっぱり魅せてくれたな、と感じたドラマ。

 玉木宏は、のだめや鹿男、極道主夫とは別次元だけどもシリアスな演技がハマるし良い声だなと改めて感じた。

 格闘シーンもブラジリアン柔術やってるだけあって機敏。←むしろ受け側が上手いのかも


 

スカパラファンの私が観る理由の一つの

主題歌貼っておきます↓


  

 キメてる私の元職場の先輩や同僚が保険会社の営業だったり、調査員もいて話を聞いてるから、少し身近だ。

 因みに調査員は、ほぼ交通事故案件らしいけど中々巧妙で計画的なのもあるらしく、たまにはガチ捜査みたいな事をするらしい。

 話し聞いてるだけで楽しい。

 無敵な人の当たり屋に気をつけて。

 現実は小説より奇なり。

日本アカデミー賞が放送された。

優秀助演男優賞の佐藤二朗のスピーチにグッとくる。

私はドラマも映画も大好きで沢山観てる自負はある。

が、昔より全然リアタイで映画を映画館で観ていない。

国宝は早々に観たけど、他の映画はフライヤーだけ持ってきていつか行こうで、結局サブスクで後回しに観てる。反省。


今回主演女優賞にノミネートされていた松たか子のファーストキス1STKISSをアマプラで観てみる。





1STKISS 公式


STORY -もう一度だけ、会いたい人はいますか?


 

-結婚して15年になるカンナ(松たか子)は、ある日、夫の駈(松村北斗)を事故で失ってしまう。

いつしか夫婦生活はすれ違っていて、離婚話も出ていたが、思ってもいなかった別れ。しかしカンナは、駈とこちらも思ってもいなかった再会を果たす。しかもそこにいたのは、初めて出会ったときの駈。

ひょんなことから、彼と出会った15年前の夏にタイムトラベルしてしまったカンナは、若き日の駈を見て思う。やっぱりわたしはこの人が好きだ。まだ夫にはなっていない駈と出会い、カンナは再び恋に落ちる。

時間を行き来しながら、20代の駈と気持ちを重ね合わせていく40代のカンナ。事故死してしまう彼の未来を変えたい。過去が変われば未来も書き換えられることを知ったカンナは、思い至る。わたしたちは結婚して、15年後にあなたは死んだ……だったら答えは簡単。

駈への想いとともに、行き着いた答え。

わたしたちは出会わない。結婚しない。たとえ、もう二度と会えなくてもーー 。

えーん泣いた、感動した

 妻がタイムリープして夫を死なない様に導こうとする

 要約すると、こうだけども。

 トンネル崩壊事故で何故か時空が歪み偶然15年前に妻がタイムリープ。願ってもない、本当にたまたまなタイムリープ。だって、嫌いだもの、夫が。

 出会った頃のキラキラ純粋な夫に遭遇して、初心を想い出して、何度も何度も首都高を抜けて奔走する。あの手この手で死なない様にする。

 

 毎回夫は初対面で、新鮮なリアクションをする。

 妻は最初、独身時代の夫に夫婦とはみたいなアドバイスや愚痴とか未来からの提言をするけど、

 夫が事故死する未来は変わらず、更によかれと思った提案が被害者爆増の大事故に発展する。

 最後のタイムリープで、うっかり妻の凡ミスが出る。

 ここからはネタバレなし。

 畳み掛ける伏線回収、そして感動の嵐。


ニヤリ冷静に細かく観てみたらツッコミどころが多いタイムリープ設定だけど、普通に感動が上回った。


 一重に松たか子と松村北斗の会話劇の演技力。

 そして周りを固めるキャスト陣。

 坂元裕二の世界観にマッチしている。

 彼の脚本の登場人物で冷静で若干癖有りな役。

 設定やキャラは違うが何だか毎回松たか子なイメージはある。

 無駄にテンション上げずに、小さいクスッとした笑いがある役を松たか子が上手く演じる。

 

 松村北斗は 西園寺さんは家事をしないやアンサンブルのキャラが好きで ナウシカ男子 という言葉を あー、そうだ、そうだなって共感してしまう。ヒーロー戦隊では赤ではないけど青か緑。

 因みにSixTONESのメンバーカラーは黒らしい。

 今回も彼の想いにグッとさせてくれた。

 

 あと、毎回同じ人気かき氷屋を訪れるけど彼らの後ろに並ぶ若い女性客(あかせあかり、めがね)の言動もグッとくる。

 彼女達なしではこの2人の気付きが成立しない。

 

 タイムリープして運命は変わらないかも、むしろ本来は変えていけない、が暗黙だけど。

 

 2人共幸せだった、に書きかえれたら意味がある。

 無駄ではないのだ。


 最後の最後、今日になった松たか子は

タイムリープをしてないのか…?

 何回目を繰り返しているのかな…?


 若干モヤっとはしたけど、総じて素敵な話だった。


 

 

 

 

  

 

 

WBCで旦那が独占しているNetflix。
1回線のプランの私ですが、隙間で色々視聴中。

以前に観た映画を下書きからUPして無かったんで
この機会に上げてみる。

This is I by Netflix


 

2008年、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛。
幼い頃から“本当の自分とは何なのか”に悩み、世間の冷たい視線に苦しみながらも「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかった。そんなアイ(望月春希)の運命を変えたのは、心に傷を抱える一人の医師、和田(斎藤工)との出会いだった。 世間の反発や逆風の中で孤独を抱えていた二人が築き上げたのは、かけがえのない信頼と絆。二人の生き方を記した本、はるな愛「素晴らしき、この人生」(講談社)、和田耕治・深町公美子「ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語」(方丈社)を参考に、当時タブーとされていた性別適合手術の扉を開いた二人の心震わす実話がNetflix映画として鮮やかに蘇る。

えーんめちゃくちゃ心が震えた。

 喜怒哀楽フルスロットルで感動した。

 

タレントのはるな愛ちゃんを知ってるから、スッーとドラマに入り込めた。

 

 今はテレビとかで活動してるトランスジェンダーがいて身近だけども、昭和という時代背景、まだまだ一般的にはLGBTQが細分化されてなくて、理解も乏しい時期。

 幼少期や青年期、残酷だけども、強くなるしかない、そんな時代。

 中々ハードな思春期。

 カルーセルマキ師匠とか元気が出るテレビの日出郎が私にとっての初認識だったと思う。

※私よりはるな愛ちゃんの方が歳上です。

 

 幼い頃からアイドルが好きで、ファンではなく、自分自身がなりたかった、明確な想いと夢があった。

 彼女の行動力に脱帽。

 街角で見つけたアキさんに惹かれて尾行して、未成年で働きたいと申し出たり、お客様として出会う和田先生に性適合手術を早々に懇願して実行したり。

 やっぱり、凄い。

 頂上目指す、夢を諦めないって、凄いわ!

 

 このドラマ、何回か色んな人の葛藤があって。

 アイの親へのカムアウトや彼と別れる葛藤、先生が性適合手術をするかどうかの葛藤。

 そして両親の葛藤。

 

 アイを演じた望月春希。

 とにかくめちゃくちゃ可愛い。

 中性的で、所作も可愛くて、見習いたい。

 演技も上手いし、声のトーンとか申し分ない。

 

 和田先生を演じた斎藤工。

 疲れた感じやグッと涙を溜めるとことか、素晴らしい演技。

 アイと双璧を成す、ある意味主人公。

 彼の考え方や誰よりも平等に扱い人を治す、彼の考え方や生き方に共鳴した。

 医療従事者として、学べた。

 


 人生の分岐点になる先輩、アキに中村中。

 ビジュアル含めとにかくカッコいいし、俯瞰でよく見てる、姐御がよく似合っていた。

 みんなに愛される様にって源氏名付けた人。

 これ、飯島愛にも共通してるなとふと思う。


 お父さんに千原せいじ。キャラ的に申し分なし。

 お母さんに木村多江。冷たい訳じゃない。多分1番にアイを見ていて想っているから、ね。親の気持ちなら、よくわかる。

 1番良かったのは、弟。

 偏見なく、普通に接して、フラット。

 

 昭和から平成のヒットソングが連発する。

 王道松田聖子はリアタイじゃなかったけど、全然フルで知ってる。

 プリプリのDiamondは中学生だったなー。


 ミュージカルみたいに大阪の商店街やら海沿いの墓地の世界がグッーと変わる。

 カラフルでポップな風景が広がって、ワクワクする。

 

 USJで情報番組の取材にきていたはるな愛ちゃんを見かけた。

 恐らくカメラが回ってないだろうという場面でもニコニコノリノリだったから好印象だった。


 この映画、企画鈴木おさむなんだー。

 掴むのが上手いな。

 設定見たら他国言語対応しまくってる。

 是非世界中の人が観てくれたら良いなと思う。

 WBC関連で契約した方やまだ観てない方、是非おすすめです。

 



FODでドラマを漁っていたら、上がってきたあらばしり。
去年放送していたみたいだけど、完全に見逃していたので観てみる。




あらばしり by読売テレビ


#1 不思議な酒屋

 

都会の外れに佇む、看板のない店。

「必要としている人にしか見つけられない日本酒店」だ。

店主の吟(藤原樹)は、店を探していた予約客・鶴田ゆり(浅川梨奈)を迎え入れる。

「お客様にピッタリの日本酒を飲んでいただき、身も心も解放して自然と笑顔になれる店をモットーにしています」と胸を張る吟に、顔を曇らせるゆり。

雑誌の編集部で働く彼女は、自分のミスでページに穴をあけてしまい、激しく落ち込んでいた。

人間の姿をした日本酒たちが見守る中、吟がゆりに選んだ酒とは…酒と肴の美味しさに目を見張り癒されていくゆり。

彼女を見送った吟は、店の先代である祖父の遺影に手を合わせるのだった……。

爆笑お酒が大好き。

ビールばかり呑んでいたけど、最近再び日本酒を飲む機会が多くなってきた。

興味深い内容。

日本酒の銘柄が擬人化されて、それぞれの持ち味を活かしてゲストを癒す。

日本酒を必要としてる、見える人にしか見えないというファンタジー。

1話目だけだと、何故、吟が店主になったのかがわからないが、2話目からわかっていく。


日本酒初心者でもわかりやすい解説付き。

わちゃわちゃした内容が微笑ましい。

皆んな演技が上手くて安心。


30分で12話。

まだ途中だけども気楽に楽しく観れる。

レギュラー6銘柄に、吟がその時ベストだと思う銘柄を手にしてその擬人が出てくる仕組み。

もっと沢山出して欲しい!


レギュラーだと個人的に奈良の篠峯役の吉田 健悟がタイプ。

呑んでみたいなー。

今までそこそこ呑んできたつもりでも知らない銘柄がまだまだある。

ペアリングまでいく発想もなく、とにかく呑むだけで、私には嗜みが足りないと実感。


海外の方と喋ると、日本酒を SAKE と言う。

毎回サケはアルコール飲料全体を指していて、これは日本酒と呼びます と細かい説明をしてしまう私。地味な草の根運動を実施中。


因みに

「あらばしり」とは、日本酒の製造工程で、もろみを搾る際に最初に出てくるお酒を指します。

ってAIがおしえてくれた笑い泣き