毎日欠かさないことは祈ること。

願いを叶える、というよりは

感謝の気持ちを伝えていく、希望を見いだしていく、、という感覚でしょうか、
自分ひとりでなく、
繋がりに感謝を伝えていく。。
そんな感覚。

この暮らし、食べものがあること、
住まいがあり、

安らかに眠れる、休息をとれる場所が与えられていること。
家族団らんで、共に暮らしていること、

主人、
子供、
猫のみーことまりりん。自分の両親や、主人の両親や、
親戚のおばちゃん、
友達、
気付きをくれる目の前の人

そうして、ご先祖さま。守ってくれる
土地の神さま、なにかいつも巡り合わせたり、見守っていてくれる神聖な存在、、
空とか、風とか、水、清らかな空気、大地、
自然そのものにも。


私たちはたえず移ろい、循環のなかにいるから、
分離していない、
遠く離れていても、知らず知らずのうちに
しっかりとかかわりあっている。
全く違う場所で、ぜんぜん違うようなことをしていたとしても。

とてもそんな実感があります。






主人のお兄さんが3月にくも膜下出血で突然倒れました。一週間前に高知にきていて、
一緒にごはんを囲んだばっかりだったから、 
驚くどころではなかったです。

自身も医師なので、病院で治療中に倒れているのをすぐ発見されて、処置もスムースにでき、
左側のマヒのみで、一命をとりとめることができました。
記憶もあり、言葉を話すこともでき、
先は長いけれど、長年暮らしている神戸で、
家族に支えられてこれからがある。

今日、送られてきたこの写真をみて、
息子さんと写っているこの写真をみて、涙がポロポロ。
家族って、
支えあっていくって、凄いなあって。
それにつきるなあと。
家族が支えられないこともあるかもしれないけど、できる誰かが、
寄り添う愛、
があってつながりで
こうして生きているんだと
写真は何にも言わないけれど、
伝わってくるメッセージが
ずしんときました。



https://www.youtube.com/watch?v=XP31T0xbgIU&feature=youtube_gdata_player



































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平成のご開帳、

五台山の竹林寺。

瑞々しい緑の苔むす、美しい庭。

竹林寺に出かけると、自然そのものの、

造形の佇まいに見とれてしまいます。


文殊菩薩さまを右手に利剣という迷いや煩悩を断ち切る剣をもち、
左手には経巻をのせた蓮華をもっています。


ちょうど花が見事に開いていました。
迎えてくれているようでした、
30分ほどして再び前を通ると、
もうつぼみになって閉じていました。
蓮華は根がたとえ泥のなかにあっても
清らかな花を咲かせますね。

あでやかに生けられた花の中に鎮座する蛙さま(^_^)v

じいっと、花の中にいる。
こちらもお出迎えしてくれてるようで、なんだかうれしい。微かにのどのあたりが動いていて、
本物の蛙なんだ~と確かめるようにしばし見とれてしまいました。


美しい緑の、苔のジュータン!
木漏れ日が差し込んで、光と影のコントラストが美しーい。


本尊文殊菩薩さまをおまつりしている竹林寺。
中国の五台山は、文殊菩薩さまが常におられ説法を続けられると信じられている仏教の大霊場です、
大唐五台山に姿が似ている霊地として
選ばれた、
土佐の国の風光明媚な浦戸湾に浮かぶ大島が
五台山。
そんないわれがあることを初めて知ったのでした。
昔は市内の洞が島も、竹島も、葛島も、、
海に浮かぶ島だったのですよ

もともと高知は河中(こうち)と書き、
水難が多かったため、高智(こうち)と、竹林寺の僧侶によって改められ、高知に至ってるのだそうです。なるほど~
秋のご開帳は、10月25日から、11月25日までだそう。

文殊菩薩の前に
それぞれに仏さまを拝むその姿が、、
祈りを通して日本人の魂が繋がっているような
心地よい感動がありました。


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今月は、海ヨーガに始まり、
日々の暮らしに生かせる食事道、玄米食についての講演を思いがけず頼まれて、
二十歳の頃マクロビオティックに出逢い、
食改善をしてうつから立ち直ったこと、
思いかえしながら原稿を書いたり、
田野町のおかん208にヨーガ講師でよんでいただいたり、自分にとっても学びがあって、
それが繋がって満たされました。
様々なエッセンスを受けとることができました。


雨上がりの、とびきりの高知の空!
元気をもらえる、爽快ブルー。


海ヨーガ。ヒーリングヨーガの久保田千秋先生と、おなじYIC卒業の、インストラクターの仲間同士で、和気あいあいと(^_^)v

種崎の千松公園、爽やかな海からの風を感じながら、、昨年に引きつづき二回目の開催です。
木漏れ日のなか、なんともゆったり
(私はインストラクションがあったから、熱気ムンムンでしたが)
自然に包まれるヨーガのひととき。
笑いヨーガもおまけで、しました。
松林にみなの笑いがこだまする!
久保田先生のヨーガも久しぶりに受けられて、
気持ち良かった!

お昼のお弁当は安芸のflat(福本かおり)さん作、野菜たっぷり玄米弁当!かぼちゃグラタンや、新玉葱のソテー、ひじきのあえものや、蓮根ハンバーグなど。
満場一致で大好評!
みなさんの差し入れ、小夏やでこぽんがあっちからもこっちからもきて、デザートになりました。

こちら、おかん208、主催、友人の井上悦子さんが企画してくださった、
田野町のやさしいヨーガ教室の模様。
ヨーガ初体験の方がほとんどでした。

子供さん連れてやってきた お母さん達なので、グループに分かれて、交互に託児しながら、ひととき、子供さんと離れて
自分の呼吸を感じてもらえる
濃厚なひとときとなりました。
自分の子供以外の子供さんのお世話をして、感じたことなど感想を記録したり、
面白い発想でした。

ヨーガは、普段子供の方に向かっている気持ち、意識を45分の間、可能なかぎり自分自信にむけてもらって、各部の筋肉を縮めたり、全身を緩めたり、普段意識しないあたりの筋肉を感じてもらったり、
新鮮な感触で受け取ってもらえたようです。
気持ち良かった!との感想をいただいたり、
涙もでて、すっきりしてもらったり、
てごたえを感じました。
うれしかったです。

おかん208のブログなり。詳しく載ってまーす。
http://ameblo.jp/okan208/

とにかく、一人ひとりのおかん達にひそんでい
魅力を引き出し、皆の輝き を共に喜ぶ
リーダーおかん、ミータこと、
井上悦子さんの利他愛に脱帽!
でした。
感謝!ありがとう。ミータ。





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