こんばんは。
happykaigoshiです。




今日は朝から105歳のじーちゃんと大げんかしました。





( ̄▽ ̄)♪デヘ




そのじーちゃん、体調を崩しておりまして、
水分を取ってもらうべくあれこれしてたら、
私が持っていたココア入りのマグカップをバン!と叩き、中身をこぼしやがる。



カチン



ときたが、とにかく汚れた部分を拭いたりしていたら、今度はその手も振り払うひっかくつねる。








アアーン?(#゚Д゚)



(とは、さすがに言ってませんが)






もうね、ひっさびさに怒りましたよ。



105歳を相手に説教



「明治生まれが女にそんな事して恥ずかしくないのか!!!」とか
「息子達にそうやって教えて育ててきたのか!恥ずかしくないのか!!!」とか


( ̄▽ ̄)


そしたら、どんどん大人しくなり、神妙になり、
しまいには出されたお茶をぜーんぶ飲み、
昼ごはんもご機嫌でぜーんぶ食べ、
ご機嫌でお昼寝から起き、
オヤツも「うまいなぁ♪」とご機嫌に食べ、
滅多に話さないくせにいっぱい話をしてくれるほど覚醒。


( ̄▽ ̄)♪


なんかよくわからんけどよかった♪



最近体調不良もあってか、介助に対して暴れることが多かった利用者だけに、色々考える。


「みーんな、○○さんの体調心配して元気になって欲しくてやってることなんだから!そんなに怒っちゃダメだ!」


って言ってたら、何となく納得したみたい。


本来なら、


傾聴しましょう、とか、
相手の気持ちになって考えましょう、とか、
敬いましょう、とか、


言われて暴力にも耐え忍ぶところなんでしょうが、


同じ人間同士、そんな生温い事でいいのかと。


一人の人間として、接したらどう接するか。



そう考えて出てきた言葉が上記のものでした。



もちろんこれを言うにはある程度の信頼関係は必要。
常日頃、それに繋げる事ができる介護が出来ている自信も必要。



業務としてこちらの都合でやらねばならないこともあり、やりたくないであろう事を押し付けているであろう事もわかる。



でも、やっぱり、一人の人間として、人間らしく生きていてほしい、
人間同士、やってはいけないことがあるのだし、それを理解出来るうちは理解して欲しい、
人間らしく、喧嘩したり怒ったり怒られたりという時間があってもいいはずだ、と。




フェアじゃないですし、勝手な思いなんですが…。





そのじーちゃん、お昼寝から起きてきて半袖姿の私を見て一言。



「なんだぁ?お前、寒くないのか?大丈夫か?」





とか言っちゃって!


イヤーン♡(*´∀`*)



萌えるわぁ♪