母親が南瓜を斬る音を聞きながら

ブログを書いてます。

 

外では鴉がかぁかぁと鳴いています。

暮れる陽が眩しいですね。

夕方は・・

 

今日は介護休業をしながら感じた

横のつながりと言うのを書いてみます。

 

さて昨日在宅介護を選んだと書いた僕は

今、

父親が脳梗塞後、パーキンソンを発症し、また思わぬ形で介護休業になりました。

 

この介護休業、取得は出来るのですが

失業保険のように月払いではありません・・

 

介護休業が終了後、二カ月以内にハローワークから振り込みとか・・

 

だからその間は無給となります

 

つまり、かぁかぁ(・・鴉がなくなぁ)

となると思う訳です。

 

貯金がない人はあっても取りづらいですよね・・

 

それでは、

この介護休業、どうすべきかというのが出てくるはずです.

 

今回、思ったのですが

時短勤務というのをまず使って様子を見るという方法もあったのかも

と思わないこともありません。

 

深いため息がでますね。

 

それならば会社に対しても急な休みで欠員を出さずというのも

あったのかなと・・

 

僕と同じように、独身で両親と同居の方はどれくらいいるでしょう?

(ちなみに賃貸に住んでいます)

 

やはり生活費の収入がないことは

大きな不安になりますね。

 

貯金が無ければ、厳しいところかと思います。

 

実は在宅介護にはこの生活力」というのは大きな要素です。

 

転職しても、失業保険が給付される条件で働いていればいいのですが、

直ぐもらえない人もいるでしょう?

また、転職しても給与は下がる方が多いと思います。

役所に相談しても生活保護が下りるのかどうか・・

その度に新しい人間関係を構築しなければなりません。

 

僕が今ここで思うことは

いかに自分が、本当に自分達だけの都合の良いネットワークだけで生きて来たかということです。

 

サラリーマンとして働いていると

自分の組織内だけで人脈はできますが、こうした介護事情で何か、生活力が落ちた時は

それは全く何も意味がありません。   

 

やはり普段から会社には無い

横のつながりをしっかりと持っていることが大事ですね。

 

それであれば職業の紹介や

様々な意見を寄越してくれるからです。

 

それは

普段の仕事での下請けさんや色んな趣味、もしかしたらそれは例えば仏教の集団つながりの方など

沢山いらっしゃると思います。

 

やはり

そうした繋がりがこうした時の予防線として大事であり、

それが現実的な友達ということになるのかもしれません。

 

とはいえ、やはりそれだけで生きるのが精一杯だと思うわけです。

でも

やはり普段から会社には無い

横のつながりをしっかりと持っていることが大事ですね。

 

思うんですが

副業という存在、これって大きいかも知れませね。

副業って別にアルバイトという確かに金銭的な収入目的もあるでしょうけど

違う業種の技能を得るという、職業訓練的側面もあるのかぁ・・

 

これ程社会が色んな課題で、問題の多様化が進んでいるのに

個人の問題解決に対する選択が少ないというのは問題ですね。

 

後はやはり在宅で収入が得れることは何か?という課題を

常に持った方が良いと思います。

 

独立系のcrowdworks、アントレネット等見てみるといいかもしれません。

そこにはしっかりとした現実が書かれていて

目を逸らすこともないでしょう。

 

明日から周りの勧めもあり

介護用品の講習会に行きます。

そこで様々な福祉に関わる人の話をききながら

父親の病気で必要になるだろう福祉道具について説明を受けます。

 

何かヒントがあるのではないかと思います。

 

頑張ってみます。