ちーちゃん(5才)が足をぽりぽり掻きながら、訴えてきた。よしよしおばあちゃんは魔法使いだからね、

チチンプイプイのあいだに治すからね。 さっそくラベンダーの精油を取り出して、チチンプイプイと言いながら

くるくるポンと塗ってやる。”大丈夫!すぐ治るからね。” ”うん”と言って遊びに戻る。

しばらくするとまた ”蚊がが”とやってくる。彼女は蚊とか、血とかの一文字の言葉が納得できなくて

蚊が = 蚊 と思っているらしい。調子に乗って何回か塗ってやって しばらくしたら 彼女が何だかハイな

状態になってきた。使いすぎたかな? 薄めて使うべきでした。 反省!(。-人-。) それにしても効果てき面?ニコニコ

精油の芳香成分の分子は小さいとは思っていたが、

分子量が500を超えると、皮膚を透過しなくなり、蒸留によって得られる精油成分の分子量は

最大225程度でめったに 250を超えるものが無い。

分子は小さいほど透過が速くなる。

キャリアオイルに溶解すると精油成分が分離することもあり、分離すると分子量が小さくなり

吸収が速まる事になる。

キャリアーオイルは分子量が大きいので皮膚上に長く止まり精油成分の透過のチャンスが増す。

皮膚からの吸収量は使用量の20%~40%、密閉法で最大2倍になるかもしれない。


同じ精油を繰り返し使用すると皮膚の透過性が向上すると言う報告がある。('-^*)/ニコニコ