【7年の流れ…】
胸が押しつぶされそうになったあの日から7年。
地元富士見市からの依頼で
「被災地に笑顔を届けよう」と、人形劇の依頼を受けてから(ほんの少しではあるけれど)東北支援ボランティアに
関わらせていただき、たくさんの感情を味わってきました。
東北から避難して私の地元富士見市に引っ越して来られてきた方々との交流。
閉じていた心がやっと開いた頃。
「私の事を被災者と呼ばないでほしい。私は何も悪いことをしていないのに…
福島ナンバーだから? 車も傷つけられた…」と。
その真相はわからないけれど…
悲痛な思いは伝わって…
物資を送るところから
徐々に心のケアが必要になり
ハンドマッサージしながら
ただひたすら傾聴する時期もありました。
義援金をもらえる金額も地域によって微妙な差がある事。
その事によって心のすれ違いも起きている事。
目に見えないところでの心の傷。
ほんの少しの差で生死が分かれた。
生きていることの罪悪感。
新しい道を歩み始めた方。
まだまだ課題が山積みな方。
心に残った一言は
「東北の震災が忘れさられてしまうのが悲しい」と。
少しでも心身ともに楽になってほしい…
それは、私も軽くなりたかったからだな…と。
気がつけば私自身が一番してほしい事を
少しずつ仕事にしていて。
心の想いを聴いてほしい。
ガチガチに凝り固まったからだがもっと軽やかになりたい。
屋号
「出張足圧整体 までい」
「までい」は 東北の方言。
まごころこめてていねいに。
↓
までい
お互いに想いあい
支え合いながら生きていこう。
の、意味があります。
あれから7年。
地元富士見市の東北支援ボランティア
[笑顔ふじみ]も
今年度 3月いっぱいで 東北限定からもっと枠を広げていく事になりました。
大きな事はできないけれど
私にできる事をこれからも
コツコツと。
ほんのちょこっとの笑いは届けられるかな?(笑)
今日は東北の事を忘れないためにもあれから7年…の想いを綴ってみました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
本日、鎌倉の風はとても優しかったです(*´꒳`*)
皆さまの元にもどうか優しい風が届きますように(*^^*)





















