〜自然の中で心を開き、
命を呼応する感動の二日間〜
武蔵嵐山志師塾に参加させていただきました\(//∇//)\
武蔵嵐山 爽やかな空気ーー\(//∇//)\
参加者の皆さまも愛の波動に満ち溢れ、
あーー
自然の流れに身を任せているとなんて素敵なご縁をいただけるのでしょうか(((o(*゚▽゚*)o)))♡
感謝、感動です╰(*´︶`*)╯♡
心に残った詩をシェアします💕
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
[求めない:加島祥造]
求めない
すると
いまじゅうぶんに持っていると気づく
求めない
すると
心が静かになる
求めない
すると
自分を客観視できるんだ
求めない
すると
君に求めているひとは去っていく
求めない
すると
君に求めないひとは
君とともにいる
求めない
すると
求めなくとも
自分と
つながっているものがあるのに気づく
求めない
すると
比べなくなる
(ひとと自分を
過去と今を
物と価値を
持つと持たぬを)
求めない
すると
自分の声がきこえてくる
求めない
ということは
いまのままでじゅうぶん
と知ることなんだ
求めない
ということは
なにもしないことではないよ。
求めないことで
かえって自分の
内なる力を汲みだすんだ
いまあるものでじゅうぶんだ、
と知るひとだけが、
生きることの豊かさを知るんだよ。
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「求めない」の一部を紹介しました。
「頭」だけで求めると、求めすぎる。
「体」が求めることを「頭」は押しのけて
別のものを求めると、加島さんは言います。
「求めない」というのは、
求めないですむことは求めないようにしようということだと、
加島さんは言います。
すると、体の中にある命が動きだすそうです。
それは喜びにつながっていると、加島さんは言います。
加島さんは、70才の時に、英訳版の「老子」を
日本語に訳すことで「老子」に出会い、老子に心酔します。
老子の説くタオ(道)を目指すタオイストになります。
信州の伊那谷で一人暮らしを始めます。
「足るを知ることは富なり」というのが老子の思想です。
「足るを知ること」で、どんな富が見つかるのか、
どんな豊かさが生じるのかを考え続けていた時に
加島さんの胸の中にたくさんの言葉が湧きだしたそうです。
その言葉群を詩の形式でまとめたのが「求めない」に
なったそうです。
確かに現代人は、求めすぎて、不自由になっていますよね。
お金が手に入れば、もっと欲しくなる。
人から評価されても、もっと評価されるべきだと思う。
金銭欲、出世欲などは際限がないですし、知人よりも
いい家に住みたいとか、いい車にのりたいとか、
きりがないですよね。
隣の奥さん、私より高価な服を着ている、きっ、悔しいとか・・・。
ちょっとそれをストップして、今持っているものや自分の命に
目を向けようと、加島さんは言います。
タオは、生物を生かす大いなるエネルギーに満ちている。
求めすぎるのをやめて、自分の命を見つめれば
自分の命もタオにつながっているのがわかると、加島さんは
言います。
欲望を否定して、欲するなと言うんじゃないんだ。
命の喜びを越えたら、どこかで止めることさ。
それだけさ。
すると静けさと平和、このふたつが見つかる。
それが豊かさなんだよと、加島さんは言います。
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この詩をご紹介してくださったのは主催者の頼経さん💖
暖かいお人柄にノックアウトです(笑)
懇親会ではこんな体験も(((o(*゚▽゚*)o)))♡

































