山にも行けず、沢にも行けず、もっぱらゴルフで体動かしている日々。
去年から悶々としております。
そんな時、スーパーでたまたま見つけた「鳥取砂丘産らっきょう!」
らっきょうは嫌いではない。ただしスーパーで売っている外国産のらっきょう漬けは買わないで、もっぱら富士山に行った帰りに寄る、鳴沢にある地元のお店で作っている自家製らっきょう漬けを買っていた。
この自家製らっきょう漬け、市販のらっきょう漬けとは違いかなり美味いのだが、そこはやはり値段も少々お高い。まぁ手間暇考えたら仕方ないのだけど、今年は未だ富士山に行けてないので買って来れてなかった。
そんな時に見つけた「鳥取砂丘産らっきょう!」
こりゃ買って自分で漬け込むしかない!と思い、2kgも買ってしまった・・・汗
嫁さんに見せたら
「お好きにどーぞ!、私はやりませんからね」
「えっ?」
「えーぇぇぇぇぇぇっ?(汗)」
確かに匂いは強烈だし、玉ねぎに近くて涙出そうな感じはする・・・
でもまさかそんなに簡単に見捨てられるとは思わなかった・・・・・
仕方ないので、一人でやる事に・・・(泣)。
多少は洗ってあるが、基本泥付きのらっきょう
いろんなサイトやユーチューブを参考にしながら
まずは水洗い、
でもやってみると、案ずるより産むが易しで、水洗いしてる時に
らっきょう同士を擦り合せながら軽くゴシゴシと洗っていくと、外側の薄皮は綺麗に取れていく・・・。
右側のザルが1袋目の1kgを洗った後のらっきょう。
もう一袋だ。
洗い終わったぞ!でもまだこれからが大変。
両サイドをカットしていく作業に移る。
左のザルのらっきょうの上下を切り落としていく(右のザルが切り落とした後のらっきょう)。
らっきょう漬け作業を通して、何と言っても、この切り落とし作業が一番疲れた!!
地道な作業はやっぱり俺には向かん(再認識)!!!(汗)
さて、ここまで来たらあとは2週間程度の塩漬けだ!
水1.5Lに対して塩300g
(色んなサイトでは水700ccに対して塩150gとある。これは多分1kg程度のらっきょうを漬ける場合が多いからだと思われる。2㎏とか漬ける奴余り居ないか・・・)
さて、2週間経った・・・・。
あとは塩抜きのための水洗いを1昼夜から2昼夜くらいらしいが、気短な私は1昼夜で済ませた・・・(ったく・・・)。
水洗い、塩抜きのあと、お湯を沸かして鍋で10秒程度煮沸消毒しろ、とあるので、
先達の皆様の言うとおりに・・・。
煮沸消毒したあと、キッチンペーパーの上に広げて乾燥している所。
小1時間程度乾燥させたら、いよいよ酢漬けだ!!!
ここまで来るの、長いなぁ・・・・。でも本当は本格的に漬け込まなくてもいいらしいんだけど。
普通は買ってきた泥付きのらっきょうを綺麗に洗って上下切ったら、煮沸消毒してすぐに酢漬け入っていいらしい。
でも本格的に漬けたいなら塩漬け2週間、と有ったから、じゃぁやるなら本格的に!と思うのが人情。やっぱり美味しくしたいものねー。塩漬けは乳酸発酵していって長期に美味しいとあったから・・・。
まぁ、嫁に見捨てられても、何とかここまで来たから良しとしよう。
(意地でも美味しくしてやるー!って気持ちになったからねw)
ビンは3つ。まずは黒砂糖&ハチミツ漬け
ハチミツも国産に拘ったぞ!・・・。汗
次のビンは定番氷砂糖漬け
最後のビンはザラメと三温糖を混ぜて遊んでみた。笑
1週間くらいしたら食べられるようになるらしい。楽しみー!
1年は持ちそう。どれが美味しいか、報告は9月~10月のキノコ山行辺りかなー?











