自分の力ではどうしようもなくて、不安で落ち着いていられない様な時は、いつもつい神社に足が向きます


とにかく余裕が無くて落ち着かない様な時や、時間や体力が無い時なとは、一番近くの神社(氏神様)へ


もう、どうしようもなく大変でいつでも泣き出してしまいそうな位な時は、少し離れてるけど産土神社へ、まるで「お母さん、助けて!」というくらいの気持ちで駆け込みます。


「◯◯に住む◯◯◯◯(フルネーム)です。どうにもならなくて、会いに来ました。」と、手を合わせて胸の内を神様に打ち明けて「いい方へと進めます様に」と深く祈ります。


すると、心の内をお預けしたかの様に落ち着いて少し心が軽くなるのです。


そして、「いまの自分に出来る事を一生懸命やれるだけやろう。あとは『人事を尽くして天命を待つ』だ」って思える様になるのです。


私にとっては、お寺は自分の心を見つめて整えに行く心の内との対話をする所という感じなので、自分の力ではどうにもならない事をお願いに駆け込む所はお寺ではなく、いつもつい「駆け込み神社」になっちゃいます。