疲れを取ると眠ってばかりいたけれど、気持ちも下を向いてくるし、そろそろ体力回復していかないとと思い、近所の氏神様までポチポチ歩いて行ってきました。
小さめで地味ながらも、平安京の裏鬼門を守る延喜式正一位の格を持つ小倉神社。とはいえ、子供の頃から遊んでいた近所の馴染みの神社さんです。

本殿近くの方の手水の龍。古くからある神社からなのか、なんとなくお年を召して「久しぶりじゃのう」と言いそうな趣。

本殿に向かって進み、きちんとご挨拶をした後は、今は表示が無いのですが、本殿を3周するのがこちらの神社のお参りの仕方

ぐるりと裏に回って神様に一番近い真裏、耳の遠いこちらの神様にノックして「ご挨拶に参りました」とご挨拶。
さらに、人生て引っ掛かってる事を変えようとがんばったけど、思うようには進まず落ち込んでるので「心と身体が青空の様に晴れやかになります様に」とお願いすると、合わせていた手の中にあたたかい光の玉の感触がフワッとして「ああ、やさしく受け止めて下さったなぁ」と心が癒されました。
本殿を3周回り終えて一礼して階段を下りてる時に、1mくらいの蛇(たぶん青大将)にがシュルシユルと横切って行きました。「今年は巳年だから、きっといい事なんだろうな」と思いました。

帰りには、昭和の始めまで雨乞いの儀式が行われていた龍神様にもご挨拶

「写真撮っとき。それでいつお参りしたか記録してるんやろ」って声をかけてもらった感があったので、スマホで写真を撮らせていただきました。。祠の所にピッと角みたいになってるの、今日初めてしりました。

大きな石もあったので、少し前に『日本の神様カード』で出た過去の嫌な事が湧き上がらない様に止めてくださる道返石神様を思い出し、グッと体重をかけて押してみて、こんなすごい重さなら大きな思いも止めてくださるだろうな…、と身体で納得。



