過去の思考を記述する。
21~22歳
・○○になんとなく遠慮していた。もう十分恩返しした。
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私は私のためにイラストを描く権利があり
私はフリーランスとしてプロの仕事をしていきたい。
もっとほかのお仕事をしたい。
・「どんな仕事も断らない」
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交渉する場合はする
・引き受けたからにはこなすこと。
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どうしよう、神様など甘い。ただ自分の力でこなすだけ。
・今に納得できない。
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新しく作ったものを出し惜しみしない。
描きたかったら前にチャレンジし失敗したとか思わず
描いてみる。
・仕事の取引は、友達や恋人や先生でもない。
お互いの利害が一致したときのむ同盟を組むということ。
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自分の夢のコマを進めることで、自分より年上の人、
お世話になった人とぶつかるなんて考えたことがなかった。
自分の価値をお金で加算するのはいかがかと思うが
お金で見合ったもの認めてもらうことが「普通」ではないか。
誰かにむけて、またクライアントの要望に絵をかいてるけど
クライアントの夢を叶えるために絵を描いてるわけじゃない‥私。
ずっとずっと私は(小学生~高校生のころ)才能があるってやってきたわけじゃない。
(でも、少々あった)
また、魅力的なものを描くねって言われてきたわけでもない。
いつも友達の才能がうらやましかった。
嫉妬することもいっぱいあった。才能がある子に
「イラストで食べていこうなんて考えてない。なれるわけない。」って
言われると自分は、その子よりいい物が作れないのに食べていこうとしているなんて
甚だしいことに感じて恥ずかしい思いもした。
やっと少しずつ形におこして今がある。
今は、やり抜ける自信がある。
その夢のためになることを、たとえお世話になっている、
自分より大人の現実に足をついたような大きな夢を結果的に邪魔することに
なってしまっても私の夢を放棄させる権利は誰も持ってない。
たまたま美術してたわけじゃないし、たまたまのシンデレラガールなんて言わないでほしい。
絵が大好きで頭の中にある世界観を形にしたくて。いつもみてほしくて表現したい自分から
今のスタートの着地点にいる。ここまで自分で選んできたことをわかってほしい。