定時直前に天使降臨! | この指とまれっ!

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気まぐれに小説を更新していきます~^皿^

今日は定時になる30分くらい前に、自分とあまり年の変わらなそうな若いママと、1歳くらいの赤ちゃんが来ましたひらめき電球

パパは来れなかったようなのですが、営業さんとママが打ち合わせする間、赤ちゃんはプレースペースで1人で待つことにしたようで、ご機嫌さんで色鉛筆をぶちまけておりました(笑)

私は受付業務なので、ママにドリンクを出したあと赤ちゃんにも紙パックのりんごジュースを持って行ったのですが、予想通り赤ちゃん硬直w


アイス「りんごジュース飲む?(*´ω`*)」

赤ちゃん「( ̄ヘ ̄)」

アイス「おいちいよ。ママも飲んでるよ?(*´ω`*)」

赤ちゃん「( ̄ヘ ̄)」


まぁ赤ちゃんといってもたぶんもう2歳近い感じで、「おめーが何者なのかわからない限りモノは受けとらんぜDASH!DASH!」みたいな目で見てくるんですよねw

親知らず抜いてまだ顔腫れてるのでマスクで隠してるのですが、それがまずいのかと思ってとっても反応は変わらず。

むしろしもぶくれお化けって思われたかもw

とりあえずあと30分で仕事は締めないといけないので、ちょっと強引にジュースを持たせ(ごめんよおチビちゃん…)私は受付の席に戻りました。

今日は結構忙しかったのでマッハでキーボードを叩いていると、何やらプレースペースからもテーブルを叩く音が。

恐る恐る受付席から覗くと、赤ちゃん筆立てでテーブルを叩いてご乱心!

しかも何故か私の様子を遠目に伺っていたらしく、覗いた拍子にばっちり目が合ってしまいました(笑)

赤ちゃんにさえ人見知りするアイスは慌てて目を逸らして席に戻ったのですが、赤ちゃん受付席に大突進。

自ら扉を開けて入ってくると、足をパタパタして何やら主張してきます。

見ると片方だけ靴がちゃんと履けてない…。

わざわざ履かせてもらうために受付のカウンター越えて来たのね…(笑)

私よりママの方がプレースペースに近いんですが、何故か私の席に居座り私の名札で遊んでいましたw

魅力的なおもちゃはいっぱいそろってるのに…なぜ名札がいいのだ?(笑)

手が空いている他の営業さんも興味を持って赤ちゃんと遊ぼうとしたのですが、残念ながらなつかなかったため、定時ギリギリまで私と一緒に遊んでおりましたニコニコ

たぶんですけど、赤ちゃんって自分とコミュニケーションを取ろうとする人間をプラスに評価するんでしょうね。

ジュースを渡したときに試行錯誤したのがよかったようです(*´∀`)

私が言ってることは半分も伝わってないと思うし、赤ちゃんが思ってることは1ミリもわからなかったんですが、私が笑ってるのを見て赤ちゃんも真似して笑っていたのがすごくかわいかったです(о´∀`о)

だがしかし、私がほっこりしながら帰ろうとしたとき、その赤ちゃんのママと話していた営業さんがわざわざ近づいてきてこっそり「あのママ良い匂いするんです…。僕マスクつけてるのにわかります…」って言ってきたときはホントにぶっ飛ばそうかと思いましたけどw

まぁその営業さんって私がいつもじゃれてる主任なんですけどね(笑)

いつも敬語なんて使わないくせに、怪しいおじさんのような雰囲気を出したいときはたくみに言葉を使い分けてくるようです\(^o^)/