無事(?)に実家へと到着家*


車を降りたら

おばあちゃんが外に出て待ってましたミッフィー


メガネ「こっ…こんにちわっ!!∑(゚Д゚;)」←不意打ちにやられている。


玄関にはお父さんがいたのに早々に隣の座敷へと行ってしまい


父「まぁまぁどうぞ上がって下さい。」


メガネ「はっ…はじめましてメガネと言います。」



もはや誰もいない玄関でフルネームを名乗るメガネ…sao☆

その後、一人家族が登場するたびにフルえネームを名乗っていました笑(約5回)


家族全員の自己紹介が終わり、さあこれから和やかな会話に突入か?と思いきや


父「…で?今日は何かお話があるとか?」



…イキナリですか!?


あなたまだメガネの名前しか知りませんけど??


メガネ「はっ…!!実はまあこさんと結婚したいと思っていまして、ご家族方たちにお許しいただければと思って挨拶にきたのです。」


父「はい。こんな娘ですけど、娘の選んだ人ですし私たちもメガネさんを信用しております。よかったら末長く幸せにしてやって下さい。」


あっさり∑(゚Д゚)?


えっ!?いいんだ?

そんなすんなりメガネの事信用しちゃっていいんだ!?


驚きながら、でも、ちょびっと感動しちゃいました。

お父さんあたしの事そんなに信用してくれてるんだ的なほろり お母さんも隣で涙目になってたし。


メガネ「あっ…ありがとうございます!!」


そこから30分程お話しをして

メガネの手が震えていて出された水羊羹を食べるのが大変そうでした笑


父「今日は遠くから来ていただいたので夕飯を食べてゆっくり泊っていってください。」


メガネ「あ…ありがとうございます!!」←すんなり泊るコトを快諾sao☆


母「じゃあ、ご飯の用意をするのでまあこのお部屋でゆっくり待っていて下さいね。」


続く…次でまあこの実家ご挨拶編は終わりですかっぷけいき